中村粲ウオッチング

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昭和史研究所代表: 中村 粲 (獨協大学教授) 昭和史研究所代表: 中村 粲 (獨協大学名誉教授)

昭和9年東京に生まれる。東京大学文学部卒。<運動暦>昭和45年より朝日新聞など偏向報道批判。46〜47年日台断交反対。平成7年国会謝罪決議反対4千人デモ。同年NHK・朝日新聞社へ抗議デモ。10年南京事件シンポ。<論争暦>昭和61年「日韓併合の是非」で韓国の学者と(『文藝春秋』)、平成2年秦郁彦氏と(『諸君』)、7年石島紀之氏とICUで、8〜9年林健太郎氏と(『正論』)いずれも一対一の激論。<編著書等>『大東亜戦争への道』『韓国併合とは何だったのか』『パール判決書』(英文)、『東京裁判却下未提出弁護側資料』(菊池寛賞)他。月刊誌『正論』に「NHKウオッチング」連載中。受信料不払の「NHK報道を考へる会」代表。

 

昭和史研究所「平成13年度定期評議員会」報告
 平成13年度の昭和史研究所定期評議員会が6月23日(土)午後3時より、東京都中央区の京橋プラザ区民館で開かれた。先田賢紀智議長により議事が行われ、昨年度事業報告と収支決算報告、本年度事業計画並びに収支予算が承認された。席上、現在の年度会員制を年会員制に改めたら如何との意見が出された。5時から会場を中央区銀座の料理店に移して懇親会が開かれ、2時間余り歓談して親睦を深めた。その後、近くで行われた二次会にも大部分の出席者が参加、大いに盛り上がった半日であった。

講演さながらの名調子、中村代表。 親睦深まる懇親会

 

獨協大学中村ゼミ「夏季合宿」報告
 9月4日から6日にかけて、獨協大学中村粲ゼミでは、毎年恒例の夏季合宿を三重県伊勢市にて執り行いました。

 中村ゼミでは、毎年伊勢にて夏季合宿を行っておりますが、これは伊勢神宮を参拝することより、日本人の原点を探ろうという趣旨によるものであります。

 この合宿でゼミ員は、1日目に豊受大神宮である外宮(げくう)等の参拝、2日目には皇大神宮である内宮(ないくう)等に参拝し、この国が神々が宿られる国であることを実感致しました。

 この他に、各自の自由研究発表も行い、「中国人の民族性」や「共産主義」「乃木希典」「安重根」「戦後の歴史認識」「河井継之助」「征韓論」「従軍慰安婦」「三島由紀夫」「極東共和国」等についての興味深い発表も見られました。その発表の後、中村教授を交えてのゼミコンがあり、皇居の勤労奉仕団や自衛隊の入隊体験の話などで盛り上がりました。

 一生に一度は参るものとされる「お伊勢さん」に参拝して思うことは、この地が日本人の精神文化に深い影響を与え、その中心に位置しているということです。そして、この地を訪ねるたびに、悠久の時に思いを馳せ、心身ともに洗われる気が致します。

(一ゼミ員・筆)

先発隊の出発(草加駅) 中村代表出発(東京駅) 伊勢市駅に到着 神聖な外宮にゼミ員も感激 皆、真剣そのものです 上手に出来るかな あふれるユーモアに笑いが止まりません。 内宮入口にて 五十鈴川って神秘的! ヨイショ、ヨイショ 内宮正宮

 

公開講演会「いま、再び進められる白人の世界分割」報告
 7月22日(土)、昭和史研究所平成12年度定期評議員会に引き続いて、産經新聞編集委員の高山正之氏による、公開講演会「いま、再び進められる白人の世界分割」が行われ、中村代表も挨拶に立ちました。

 講演会後には、恒例の懇親会。冒頭、6月16日(午後4時46分)に崩御あそばした皇太后陛下(香淳皇后)への黙祷もささげられました。

受付は大混雑。 会場は大盛況。 真剣に聞き入っていらっしゃいます。 痛快な毒舌ぶりの高山先生。 聴講者からも熱心な御質問。 講演終了時には満場の拍手。 吉田智志氏の司会も大好評。 司会の吉田智志氏の合図で「黙祷」。 中村代表も御挨拶。 高山先生「さっきの続きみたいですが・・・」 何やら親密なお二人。

 

昭和史研究所「平成12年度定期評議員会」報告
 7月22日(土)、東京駅八重洲口駅ビル「ルビーホール」にて、昭和史研究所平成12年度定期評議員会が開催されました。活動報告や今後の事業計画を中心に、スムーズに議事が進行しました。

会場は東京駅八重洲口駅ビルの「ルビーホール」 名司会の誉れも高い、吉田智志氏

 

講演会「大東亜戦争とは何だったのか 第2回 『南京事件・朝鮮統治他の諸問題』」報告
 中村代表は12月14日(火)、国分寺Lホールで開催された講演会「大東亜戦争とは何だったのか 第2回 『南京事件・朝鮮統治他の諸問題』」の壇上に立ちました。 近現代史セミナー多摩21の主催による今回の講演会において、中村代表は歴史問題を考察する上で重要な点として以下の3点を挙げました。

(1) 事実と真実を混同しない
(2) 常識的判断をする
(3) バランス感覚を持つ

 「一方的な見方に終始していては全体像を探索できない。バランス感覚をもって事実の本質理解に努める姿勢が大切である」として、南京事件を主題に講演が展開しました。

 この日の中村代表はいつにも増して絶(舌)好調。聴衆の皆さんは存分に「中村節」を堪能されたのではないでしょうか。

 

「青年と学生のための『南京事件』講演会」報告
 中村代表は12月18日(土)、九段上区民集会室で開催された「青年と学生のための『南京事件』講演会」の壇上に立ちました。関東学生有志懇談会の主催による今回の講演会には、学生をはじめ幅広い年代の参加者が集いました。また講演後の懇親会は世代を超えた情報交換の場となり、大変な盛り上がりを見せていました。

 

獨協大学中村ゼミ「新ゼミ生歓迎コンパ」報告
 12月8日(水)の大東亜戦争開戦記念日、獨協大学の最寄駅である東武伊勢崎線松原団地駅近くの居酒屋「居食屋『和民』」にて、平成12年度中村粲ゼミの新ゼミ生歓迎コンパが行われました。来年度のゼミ生が一堂に会するのはこの日が初めてで、お互いの親睦を深めるよい機会となりました。

 中村ゼミでは、南京事件を中心に大東亜戦争の本質を学びます。アイリス・チャンの『ザ・レイプ・オブ・南京』がアメリカ合衆国で発売と同時にベストセラーとなり、それをきっかけに英語圏において南京事件に関しての誤った認識が広がっております。これに対しては、これから国際社会へと雄飛する学生たち自身がまず正しい歴史認識を持ち、日本人としてこれを積極的に世界に発信していくことが重要であります。

 この目標を遂行するため、中村ゼミでは、中村教授の指導の下で日本近代史について学び、これを世界に発信できる英語力を身につけるべく、各員が切磋琢磨し、奮闘努力しております。

中村教授もごきげんです。 はい、乾杯。

 

中村代表、マレー半島より帰国
 中村粲代表は11月24日(水)、マレーシア航空MH70便にて新東京国際空港に到着し、無事「マレー電撃作戦 戦跡視察特別企画」の全日程を終えました。

 今回は、空港到着からJR線に乗車するまでの中村代表をウオッチングしました。(画像をクリックすると大きな画像が見られます。)

只今帰って参りました。 グリーン車でゆったり。

 

中村代表、「マレー電撃作戦 戦跡視察特別企画」ツアーへ
 中村粲代表は11月18日(木)、「マレー電撃作戦 戦跡視察特別企画」の参加者と共に、マレーシア航空MH89便にて新東京国際空港より出発しました。一行は、2020年の先進国入りに向けて発展著しいマレイシアの首都クアラルンプールの玄関口として世界最大級の敷地面積に最新鋭の設備を備えて昨年開港し、将来東京に次ぐアジアのハブ空港としての役割が期待されるクアラルンプール国際空港での乗り継ぎを経て、日本軍銀輪部隊上陸の地、マレー半島はコタバルに到着しました。続いて一行は、同国で絶大な支持を得るマハティール首相の出身地でもあるアロースター、ジットラ、グルン、ペナン、イポー、カンパル、スリムリバー、最先端情報化都市への道を突き進む首都クアラルンプール、マラッカ海峡の繁栄を支えた古都ムラカ(マラッカ)、ジョホールバル、シンガポールを強行日程で周って戦跡等を視察後、24日にマレーシア航空MH70便にて帰国の予定です。(→無事帰国しました。)

 以下は、出発時に新東京国際空港にて撮影したスナップです。(画像をクリックすると大きな画像が見られます。)

祖国日本と、しばしお別れです。 搭乗券を確認する中村代表(中央)。 はい皆さん御一緒に。 ひときわ目を引くツアー名。

 

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