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  Dreamwever3(または4)で細かな部分の設定をしてみたいと思います。「JavaScript」で書かれたり、「CSS」で書かれたりする部分の解説なのですが、いろいろな本を見てもなかなか上手く説明されていませんね。
私なりに解釈した設定もありますが、いくつか紹介していきたいと思います。
最初は、先日教え子(?)から質問があったもので、「小さなウインドウで画像を表示したい」と言うものです。
 
  第3回)別ウインドウを複数開く・自動的に閉じる  
  「別ウインドウを開く」今回は、多くのウインドウを開く設定等です。
ひとつは、複数の選択肢と複数のウインドウを開く場合について、簡単には説明したのですが、チャントやっておかないといけない事になりました。(授業で質問があったため)
今回、DWでの設定でも問題ないのですが、javascriptで書き込みます。リンクの表現などが問題ないのでこちらの方がやはり良いと思います。 
     
今回のサンプルです。(それぞれのクリックをクリックすると4種のウインドウが開きます。)  

ここをクリックするとウインドウ1が開きます。(クリックすると300px×400pxのウインドウが開きます)

ここをクリックするとウインドウ2が開きます。(クリックすると400px×200pxのウインドウが開きます)

ここをクリックするとウインドウ3が開きます。(クリックすると200px×500pxのウインドウが開きます)

ここをクリックするとウインドウ4が開きます。(クリックすると350px×350pxのウインドウが開きます)


サンプルのスクリプトを書いておきますね。  
<script language="JavaScript">
<!--
function wopen1()  {
    window.open( "test_01.html", "window1", "width=300,height=400" );
             }
function wopen2()  {
    window.open( "test_02.html", "window2", "width=400,height=200" );
             }
function wopen3()  {
    window.open( "test_03.html", "window3", "width=200,height=500" );
             }
function wopen4()  {
    window.open( "test_04.html", "window4", "width=350,height=350" );
             }
//-->
</script>

上記のスクリプトを<head></head>の中に入れておきます。
もちろんブラウザウインドウ4つ以以上5つでも6つでも設定できますよ。

次に<body>内の記述です。下記のように記述しておけばOKです。

<p>
ここを<a href="JavaScript:wopen1()">クリック</a>するとウインドウ1が開きます。(クリックすると300px×400pxのウインドウが開きます)</p>

<p>
ここを<a href="JavaScript:wopen2()">クリック</a>するとウインドウ2が開きます。(クリックすると400px×200pxのウインドウが開きます)</p>

<p>
ここを<a href="JavaScript:wopen3()">クリック</a>するとウインドウ3が開きます。(クリックすると200px×500pxのウインドウが開きます)</p>

<p>
ここを<a href="JavaScript:wopen4()">クリック</a>するとウインドウ4が開きます。(クリックすると350px×350pxのウインドウが開きます)</p>

それと共に開かれる4つのウインドウのファイルも作っておいてください。こちらは特に問題は無いと思います。今回のサンプルではファイル名を「test_01.html」「test_02.html」「test_03.html」「test_04.html」にしてあります。  

さて、今回はもうひとつ、こちらはDWで設定しておきます。  
     
ボタンやテキストでウインドウを閉じるスクリプトは1回目におこなったので、今回は自動的に閉じるウインドウの設定です。閉じるまでの時間(秒数)も設定できます。  
     
閉じる設定をするウインドウのファイルで「ビヘイビア」を設定するわけです。  

1.bodyに設定します。ビヘイビアパネルを開いて「+」ボタンを押します。
メニューから「JavaScriptの呼び出し」を選んでください。
選ぶと下のウインドウが開きます。そのテキスト入力スペースにスクリプトを直接書き込むわけですね。



2.今回は自動的にウインドウを閉じる設定ですから、次のように打ち込んでください。
「setTimeout('window.close()',5000)」を入力してください。
最後の5000は、5秒を表しています。JavaScriptでは1000が1秒になり、 10秒なら10000ですね。
イベントは「onLoad」です。
     
これで設定は終わりです。試してみてくださいね。

一応サンプルを作っておきました。開いたウインドウが5秒後に閉じると思います。

ここをクリックするとウインドウ5が開きます。(クリックすると300px×400pxのウインドウが開きます)

と言うことで今回は終わります。
 
   
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