back   home
 
  Dreamwever3(または4)で細かな部分の設定をしてみたいと思います。「JavaScript」で書かれたり、「CSS」で書かれたりする部分の解説なのですが、いろいろな本を見てもなかなか上手く説明されていませんね。
私なりに解釈した設定もありますが、いくつか紹介していきたいと思います。
 
 

第5回)ワイプ効果を使う

 
 

たまに、ワイプ効果を使ったページに出くわす事があります。あまり一般的ではないのですが、IE(4.0以上)のブラウザを使っている人であれば使える技で、他のブラウザではワイプ効果は表示されませんが、それだけの問題なので、この効果をかけておいても特に表示上の問題はないようです。

たった一行<META>の部分に以下のものを入れてください。

<META http-equiv="page-enter" content="revealtrans(Duration=2,Transition=23)">

です。(各ページの<HEAD>の中に入れてください。)

Durationはワイプ効果の速度を変えます。今は2を入れていますが、好みで変えてみてください。
Transitionはワイプ効果の種類です。0から23まであります。ちなみに23はランダムで0〜22までの効果をランダムに適応させていきます。

サンプルを見てみる→

 0=全体からセンターへ四角のワイプが収束します。
 1=センターから全体へ四角のワイプが広がります。
 2=全体からセンターへ丸のワイプが収束します。
 3=センターから全体に丸のワイプが広がります。
 4=下から上にせり上がります(水平)
 5=上から下に下りてきます。(水平)
 6=左から右に移動します。(垂直)
 7=右から左に移動します。(垂直)
 8=左から右への移動がパートに分かれて変化(ブラインドのような感じ)
 9=上から下への移動がパートにわかれて変化(ブラインドのような感じ)
10= 左から右へチェッカー模様の変化
11=上から下へチェッカー模様の変化
12=点々
13=左右からセンターへワイプが移動(垂直)
14=センターから左右へワイプが移動(垂直)
15=上下からセンターへワイプが移動(水平)
16=センターから上下にワイプが移動(水平)
17=右上から左下へワイプが移動(斜め)
18=右下から左上へワイプが移動(斜め)
19=左上から右下へワイプが移動(斜め)
20=左下から右上にワイプが移動(斜め)
21=ランダム間隔の水平線が多数でワイプ
22=ランダムな間隔の垂直線が多数でワイプ
23=ランダム

となっているようです。サンプルは23(ランダム)なのでリンクをクリックするたびに2つのページ間を移動しながらほぼすべてのワイプ効果を確認できると思います。運が悪いとなかなか全部出てこないかもしれません・・・。
2つのページは上記の<META>タグを入れているだけのものです。ワイプ効果が分かりやすいようにひとつを白、もうひとつを緑の背景にしたものです。特に問題は無いと思います。

 
   
  Copyright © 1999-2002 hiroshi sato