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  缶を描いてみる(Adobe Illustrator習作)  
 
缶のイラスト画像

Adobe「Illustrator」を使って初めてか描いたイラストになります。もちろんそれまでお遊びでいろいろ描いた気もしますが、まとまった形で最初のものです。
このイラストで一番考えた点は、ソフトに最初からついている描画ツールの「矩形ツール」と「楕円ツール」というものを使ってかなりいろいろなことが出来るということです。
これらの基本的なツールとパスファインダーの「合成」や「型抜き」を使えば缶などの機械的な形態のモノは意外と簡単に描けるのです。 後は、グラデーションによる彩色を上手くやれば良いのです。そのときの考え方は、「グラフィックーデザイン」のページの方で書いていますので参考にしてください。
更に「ぼかし」の機能を各所に使っています。缶の上の部分などで確認できると思います。光った感じとエッジの曖昧な感覚に「ぼかし」は非常に便利に使えます。
「矩形ツール」「楕円ツール」「パスファインダー」「グラデーション」「ぼかし」というところをいろいろ考えてみると良いと思います。また、最近は「ブレンドツール」による「グラデーション」の表現は、かなり使えると考えています。「ブレンドツール」は最初かなりお遊び的なツールかと思っていたのですが、なかなか使える便利なものだということを再認識させられています。研究の価値ありですね。

※画像をクリックするとかなり大きくなります。

 
 
缶のイラストを使ったポスター画像
  実際にはこんなポスター(チラシ)の中のイラストとして使用しています。缶の表面の文字の意味はパーティーの説明だったのですね。  
     
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