ここではMasakazuが見た映画についてコメントします。


PICK UP !!

8mm  *****

8mm

 

 ニコラス・ケイジ扮する私立探偵トム・ウェルズへの依頼は、富豪の残した遺品の8mmフィルムについてであった。

 そのフィルムの内容は、ボンテージ姿の大男が若い女性をいたぶり殺し切り刻むという、ハードコアなポルノの域を越えたスナッフなる代物。

 富豪夫人の依頼は、そのフィルムの実体と、その映像が演技か否かで、その女性は無事に生息しているのか、ということ。

 依頼をうけ調査を進める私立探偵、一つずつ見えてくる真相、そしてそれを暴き知り関わってしまった私立探偵は・・・。

 
 なんてダークでカルトな世界だ。胃がズッシリ重い。

 それは”セブン”を見た感覚とよく似ている。でも”セブン”の最後ほど迫り来るものは無かった。というか表現しきれなかったのか、けど充分衝撃的。

 ダークな感じではあるけど、ストーリーは次々と展開されるので受け入れて見入ってしまったし、”セブン”もそうだったけど、自分が潜入してるような緊迫感ある映像が何ともスリリング。

 しかし、う〜ん世の中、複雑ですな。(1999.05.05)

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Masakazu Saw Movies List

自分が見た映画のリストです。タイトルがカラーのものは劇場で見たヤツです。ビデオで見たのが多いですね。

    タイトル 得点 コメント
1999
September
  プライベート・ライアン ****  戦争シーンの臨場感は、やっぱすごいね〜。それだけでも見る価値あり。もっとクサイ英雄物語かと思ってたけど、ちがっていて好感。
    ナイトウォッチ ****  ユアン・マクレガー主演サスペンス。死体置き場の夜間警備員のバイトを始めた彼であったが・・・。ユアン好演。
    オースティンパワーズ・デラックス ****  オースティンを見てると童心に戻って素直に笑える。戻れん人は知らん。キャッチー。
February
I
August
  アイ・ウォント・ユー *** マイケル・ウインターボトム作品、らしい出来。
    ブロンクス 〜破滅の銃声〜 ****  泥棒に入ったのは何年ぶりに合うヤク中の弟だった。更正施設に入れようとする兄貴。そして・・・。
    スモーク ****  下町の交差点にある何気ないタバコ屋。何気ない店に集う人、集うドラマ。ちょっとエエ話集。
    ビヨンド・サイレンス ****  両親ともに耳の聞こえぬ家庭に育った彼女は耳が聞こえ、音楽家を目指した。家族の絆。
    スライディング・ドア ****  列車一本乗り遅れた自分と滑りこんだ自分。列車の乗り遅れで人生が変わる2つの話。あの時に戻れたらと思うことがあるが、戻ってもどうだったか。
    ザ・プレイヤーズ ***  家を飛び出し、子供を育てながら大学に通う黒人女性。仕事はストリップクラブ。そんな彼女の周辺。
    ルル・オン・ザ・ブリッジ ***  サックス奏者の中年男性は、恨みをかい銃で打たれる。一命を取り留めたが肺をやられ仕事は出来なくなった。そんな時、幻想的に光る石を見つける。そして始まる幻想的な日々だったが・・。あなたはいい人ですか。
    トゥルーブルー ***  オックスフォード大とケンブリッジ大のボートレース。過去にあった名勝負を映画化。
    普通じゃない ****  オフィスビルの掃除をする気弱な男が、そのビルのおてんば令嬢を誘拐して逃走。しかし立場は逆。そして巻きおこる普通じゃない出来事。どたばたラブコメディー。普通じゃなくて楽しい。
    キューブ *****  気がつけば罠の仕掛けられた密室に入っていた人々、訳が分からぬまま罠を避けつつ互いに協力して出口を探しはじめたが・・・。
    鳩の翼 *** 貴族の恋愛話。
    ギャングシティ ****  悪徳刑事2人組は、いつものように麻薬の売人を殺し金を手にいれたが、それは売人を装った捜査官だった。罪をホームレスになすりつけたのだが・・・。
    リーヴィング・イン・ラスベガス ****  希望を失いアル中になった男は会社もクビになり、ラスベガスへ向かった。そこで娼婦と出会い。お互いかけがえのない存在になっていく・・・。
    恋人達のポートレート ** パリの男女何人?物語。
    鉄男 II **  サイヤ人ばりに怒ると体から銃口が出てきて発砲。そんな人間兵器の彼も何故、自分がそんな体になったのか分からない。しかし、そんな自分に陰謀は迫ってくる。
    フェイス ****  強盗チームが結集し、作戦通りに現金を奪ったのだが、チームの中に裏切り者がいることが判明。仲間がつぎつぎ襲われていき、裏切り者探しを始めたが・・。ロバート・カーライル好演。
    ゲーム ****  仕事は至って順調な仕事人間の彼の所へ、弟が訪ねてきた。そしてあるクラブに入会したとたんに起こる非現実的な世界。これは現実かゲームか、考える余裕もなく破滅へ向かう。
    セイント ***  フリーのスパイの主人公は孤児というトラウマを持ち、変装によっていくつもの名を持つ。自分はいったい誰なのか・・・。そして、スパイする相手の純真な女性と引かれ合う・・。
    ライフ・イズ・ビューティフル *****  
    ハードメン ****  
    ナッティ・プロフェッサー **  超デブの博士は激ヤセ薬を発明する。けど一時的な効果で性格も悪くなってしまう。でも彼女はヤセ薬を使った時の自分に惚れてしまい・・。
    キリング・ゾーイ ***  
    鉄男 **  
    8mm **** 上記参照。
    クロッカーズ ****  
    グッド・ウィル・ハンティング ****  
    エネミー・オブ・アメリカ **  陰謀に巻き込まれひたすら逃げる男。ハイテク情報化社会から逃げられるか。
    アトランティス ** レーダー基地は何者かに占拠された。何とか脱出したが・・・。
    クロスゲージ ****  
    フラッド ****  
    ウェルカム トゥ サラエボ ***  
    仮面の男 ****  
    ワイルド ***  
    追跡者 ****  
    絶体X絶命 **  
    ライアー ****  
    ラヂオの時間 ***  
    ジャッカル ****  
    アルマゲドン ****  ご存じ大作。はじめコメディータッチ。それからジェットコースターのようにクライマックスへ誘う。
January   ブロークン・アロー ****  同僚達より出世の遅れている米空軍のディーキンス少佐(J・トラボルタ)は軍を裏切る作戦を実行した。それは軍の核ミサイルを奪い、爆破と引き替えに政府に大金を要求しようという作戦。

  作戦を成功させるべくその計画力、実行力、判断力を発揮するディーキンス少佐であったが、作戦の為に裏切られ犠牲になった直属の部下ヘイル大尉がもくろみを阻止するべく果敢に挑む。

 ”フェイス/オフ”のジョン・ウー監督作品であるがアクションはもちろんとして登場人物の内面の闘争を描いており、それが見る側にグッと迫ってくる。男のプライド、譲れない部分、そんな人間臭さを感じる。
    遥かなる帰郷 ***  第二次大戦,ユダヤ人として収容され死と隣合わせになっていたプリーモであったが、連合軍により解放され収容所の門は開かれた。収容所の中で死のことしか考えられずにただ生きていたプリーモにとって突然与えられた自由、そして世界。

 もちろん足は故郷であるイタリアへ向かったが、囚人服を着せられ、番号を体に刻まれた彼やその仲間の心は何もかも奪われいた。そんな彼らが8ヶ月の帰郷の旅で取り戻した人間としての振る舞いや、始めて感じたような素晴らしき自然の輝き。帰郷した彼は生きた証にペンをとる。

 決して忘れてはいけないノンフィクション作の映画化。しかし、帰郷であるからストーリー性には乏しくなんでもないようにも思えるが、主人公にとっては、何でもないようなことが特別で幸せだと思えたのです。
    ゲット・オン・ザ・バス ****  ワシントンD.Cで壮大に開催される黒人男性による大行進運動に参加するべく、L.A発のツアーバスに乗り込んだブラザー20人。とはいっても学生、老人、非行少年、警官、役者、ゲイ、信教者と乗り込んだ連中は様々。そして、ツアー中のバスの中、リズムでは一体となる彼らだが黒人社会におけるさまざまな問題が浮き彫りとなる。
 
 スパイク・リー監督とくれば黒人の黒人による黒人の為の映画。運動を志し参加しようとした人々、それで得ようとしていた何か、そして足りない何か。社会における数ある黒人の問題を訴える作品。
    ウインター・ゲスト **  雪で覆われた北ヨーロッパの田舎町、夫と死別して気落ちしているフォトグラファーの夫人を心配し、口うるさい老いた実母が訪ねてくる。
 
 老いた人、夫人、若き青年、幼き子供、人間一生悩みを抱え、だからこそ誰も一人で生きることなどできない。
    バック・ビート ***  ビートルズの結成時の物語。ジョン・レノンにとって不可欠な存在であった親友スチュワートは画家の道をおいてベーシストとしてビートルズに参加するが、ジョンと違い彼にとっては音楽、ベーシストが人生のすべてでは無かった。
 
 ジョン・レノンの親友にして若き画家であったスチュワートの青春物語。世界を旋風したビートルズの根元にあたる貴重な時代を見ることが出来る。
    HANA-BI ****  元敏腕刑事の北野たけしは、命も短い不治の病の妻を献身的に愛する。その反面その為には危険なことさえもかえりみない。
 
 映像、音楽、シーンのひとつひとつがキタノ・ブルーと呼ばれる彼のこだわりの強い哀しき世界。
    小便小僧の恋物語 ***  少年時代に列車事故で家族をなくした坊主あたまの青年が街にでて、マンションの真下の部屋に住む路面電車の女性運転手と恋におちる物語。
 
 初々しく一途な恋心を持つ二人であるがそれが不器用さでもあった。現実的でありながらも幻想的な世界。
1998
December
  恋愛小説家 *****  潔癖性、神経鋭敏、毒舌で近寄り難く、恋愛経験の無い孤独な恋愛小説家が、起こる出来事により愛を持ち、自覚し、次第に優しく柔らかい人間性へと変わってくさま。
 ジャック・ニコルソン扮する小説家の変化に連れて、見る側まで心が気持ちよくなっていく。
    ダブル・デート
BOOTY CALL
**  友達を紹介してもらいダブルデート。男はHのことしか頭になく、そう相成るものの避妊具求めて街を走りまわる。ハチャメチャコメディ。
 何も考えずに見れるものの、次第に半分呆れてくる。
    グリッド・ロック ***  バンドメンバーである女性が突然倒れ意識不明に。それを期にヤクを辞めよう決意し更正施設に出向く二人であったが、ギャングに追われたり指名手配になったり。二人のジャンキーの出来事。
 入院する為にナイフで差してくれと仲間に提案して実行するところがどうしようもない連中で面白い。けどもうちょっとハチャメチャになってほしかった。
    キャリアガールズ ****  大学を卒業して社会にでた女性ふたりが、30歳を期に再会し、甘くも苦くもある思い出に浸るひととき。
 僕も旧友と再会することがあるが、そんな時の何とも言えない”和み”を思い出す作品。
    日陰のふたり ****  十九世紀イングランド。学問を志し大学を目指さんとする田舎青年ジュード。大学に進むべく出てきた街で、いとこにあたる女性スーに恋をしてしまう。だが、その関係ゆえ互いに気持ちを伝られぬまま月日は過ぎゆき、やがてふたりの行き着く果ては・・・・。
 幸せな気持ちにさせたり、重く苦しめられたりさせる物語。田舎の映像がなんとも美しい。
    007トゥモローネヴァーダイ ****  007vsマルチメディア王、支配しているメディアを駆使して戦争を起こし世界をも支配しようとする企みを暴くべく007が立ち向かう。
 無茶なアクションとハイテクマシンで数々の難関を切り抜け決めてくれる伊達男007、中国人のボンドガールもnice!!
    カルラの歌
(1996/英)
***  なんでもないイギリスの2階建てバスの運転手ジョージ、そのバスにどういうわけか紛れ込んだ、無賃乗車の他国人女性カルラ。罪を許したジョージは後日、礼に訪れたカルラが気になりはじめ恋に落ちる。
 もっと彼女(彼女の過去の心の傷)を深く知るべく一緒に訪れた内戦中の彼女の故郷でジョージは強いカルチャーショックを受ける。それでも彼は彼女が好きなことに変わりはなかったが・・・。
 単なる恋愛もののように臭いセリフやシーンがひとつもなく真実を伝えようとする制作者の気持ちが伝わってくるドキュメント作。主演ロバート・カーライル
    ロイス(1993) ****  ロイスが属するのは、CIAの実在しない裏の部隊。通称ブラックホール部隊。冷戦時代が終わり部隊も消滅することになったが、それしか生きるすべを知らない連中は黙ってなかった。廃棄するべき核を売り大金を得ようともくろむ元の仲間達、裏切る仲間をことごとく処分した彼らに唯一対抗し続けるロイスである。
 いわゆるアクションものですが、ロイスがなんともユーモアのある憎めないキャラそしてやり手、だから頼もしい。楽しいアクション映画です。
    バタフライ・キス
(1995/英)
****  祖母の世話をして生活している保守的な女の子ミリアムの前に、突如現れたのは、言動が激しくストレートで狂気さえ感じさせる女性ユーニス。
 ミリアムはそんな彼女に惹かれ、愛する友人を探し必死にこの世をさまようユーニスと行動を共にするのだが、その激しさゆえ彼女は殺人をも繰り返す。しかし、そんな止められない彼女を愛し献身的に尽くすミリアム。そして、その行く末は・・・。
 愛するということ。激しくも美しいラスト。
    ブルースブラザース2000 *****  ブルースブラザースの片割れである故ジョン・ペルーシーこそいないが、ファンキーなノリと姿勢は相変わらずで、何も考えることなく純粋に楽しませてくれる。
 R&Bキャストも、J.B、アレサ、B.B.キング、ウィルソン・ピケットなどなどあいかわらず豪華。なかでも、エリカ・バドゥの魔女役が適役でおかしい。
    ツインタウン **  舞台はイギリスのとあるローカルな街。ローカルな街といってもナメてはいけない。刑事がヤクを売り、主役の双子は日替わりに車を盗んでで乗りまわし、姉は売春。悪代官的富豪はいるし。
 
 キャラクターは揃っているが、どうも悪ガキ双子の出番が少いせいか愛着をもてず、起こす残虐行為がどうも納得いかない。ブラックジョークとして笑えなかったっす。悪事が悪事を誘うハチャメチャな街です。
    死にたいほどの夜 **  時代を随分さかのぼったアメリカが舞台。シチュエーションがレトロなら作風もレトロ。そしてそれを意識している。だからシンプル。

 見てて無害だけどシンプル過ぎるような。キアヌ・リーブスが”スピード2”蹴って望んだ作品らしいけど。
November   トラックス **  どういう訳か心をもってしまった片田舎のトラック達は人間を襲いはじめる。”激突”を思わせるが、シチュエーション的には”トレマーズ”のトラック版と行った感じ。

 トラック達に囲まれて、建物のなかでやり過ごす人々、状況を打開するべくトラック達に立ち向かうものの、いまいちアイデアに欠けて、ただすぐ死んでいってしまうだけ。

 恐怖映画にしては、そんなに怖くないし。B級。スティーブン・キングの恐怖ものらしい。もの足りなさが残る・・・。
    シューティング・フィッシュ ***  学こそ無いが、口達者で詐欺師の青年と、そのパートナーの科学おたくの青年。2人は、思いつくままにいろんな詐欺を働き金を貯めていく・・・。青春コメディ。イギリス映画であるが、調子良く詐欺が成功していくさまと軽いノリがアメリカっぽく感じる。恋愛もとってつけたようでこれもアメリカっぽい。
    明日なき狼たち(1995) ***  メキシコシティのビルの一室。ビデオ屋を装ったドル両替商のところに押し入った強盗団。しかし失敗。たちまち警察と野次馬そしてマスコミに包囲されてしまう。人質をとって立てこもった男達は・・・。
  桜桃の味 **** リンク参照。
    フェイス/オフ(1997) *****  FBI捜査官のジョン・トラボルタは、息子の命を奪った宿敵のニコラス・ケイジをついに逮捕した。しかし、彼の仕掛けたウィルス爆弾について調査するために、彼の顔を移植して最新鋭の刑務所に乗り込んだのだが、どういう訳か牢外のニコラス・ケイジが自分の顔をつけてしまう・・・・。男の一対一のプライドを掛けた戦い。アクションも凄いが、顔を入れ替え半分自分を失った者の葛藤も描かれており素晴らしい。
    ラストサマー **   不慮の交通事故で人を引き殺してしまった車中の4人。その事を心に秘めて1年が経過したある日そのことを知っているという脅迫状がとどく、そして4人を何者かが襲う?? ひねりが無い。続編がありそうだが・・・。それへのただの前置きか?
    マイ・ルーム(1996) ***  未婚のまま老いた父親と腰痛の叔母を看護し暮らす主人公。しかしある日、白血病だと判明し、20年も連絡の無かった妹とその息子2人がその骨髄の一致を調べる為に訪れる。そんな血縁の物語。
    バンドワゴン (1996) ****  一人また一人とメンバーが集まってバンド活動がスタートする。この手のバンドもののドラマはストーリーがわかり易くて好き。主人公に個性がそれぞれあるので分かりやすい。
    ニル・バイ・マウス (1997) **  当たり前のように麻薬におぼれる成人息子と、ほとんど娘の家に帰らず、たまに帰ってもアルコールを飲んであばれる娘婿。そんな家族の生活模様。
October   リフ・ラフ (1991) *  イギリス社会の底辺にいる労働者の生活を飾らずに描いている。というかダラダラ描いてるとも言える。ストーリー性は、ほとんど無い。
  秘密と嘘 (1996) **** リンク参照。
    ファーゴ (1996) **  実話犯罪の映画化というわりには感情移入させずにストーリーは坦々と進む。田舎の珍犯罪の紹介といった感じ。こっけいな人間模様。
    タイタニック *****  上映最終日にやっと見ました。ただのラブストーリーではなく、そのスケールの大きさに参りました。時間の長さにも参ったけど、正直また見たいと思った。
  マスク オブ ゾロ *** リンク参照。
    ユージュアル・サスペクツ (1995) **  ある晩、船の乗組員、数十人を殺し船ごと壊滅する事件が起こった。取り調べ室で男が証言し次第に謎が解けていく。しかしその証言は全部デタラメだった。・・何なんダヨ。
    デイブレイク ***  近未来のアメリカ、上辺だけの行政、正義、愛のなか主人公は本当の正義、愛に気付き逆行する。近未来と言うと根拠の無い空虚なエンターテイメントが多いが、これはシリアスドラマ。
September   ブロンクス物語 ****  ロバート・デ・ニーロ監督作品。60年代アメリカはブロンクスに生まれて、僕がブロンクスに教えてもらったことって感じ。この時代、味があるねぇ〜。
    ジョニー・スウェード ** 結局、女性とつきあっただけ?けど、それがジョニー。
    ザ・ファン **** 見る前は、面白くないと思ってたのに。
    ブレーキ・ダウン * ついてない夫婦。
         
1998   パラノイア * 殺す理由は・・、無いんかえ〜!!
    コン・エアー **** エンターテイメント!!いろんなキャラの悪党ども、脇役も効いてる。
    リーサルウエポン4 ***** すげえアクション!!ジョークも効いて GREAT!!
    ミッション・インポッシブル ****  ハイテクスパイ大作戦。敵かな・・・見方かな・・・あれが見方で・・これが敵で???
    リング/らせん ***  リングは起承、らせんは転結、見るのなら両方一緒に。でないとただのオカルト。
    GO NOW *** シンプルなドラマ。悪くはない。
    シャロウ・グレイブ **** 壮絶なラスト、人を信用できなくなるよ〜。
    トレインスポッティング **** Choose a life. Choose a career. Choose a job.Choose your future.
    GODZILLA *** 途中ジュラシックパーク、でも最後はゴジラでこっちの勝ち。。
    ブラス! *****  僕の知り合う人すべての人に見せたい映画。シュールなぶんラストはエキサイトする。
    アナコンダ ***  ヘビよりオッサンのほうが、よっぽど恐い。・・もしかして・・アナコンダの正体は・・
    フルモンティ *****  シュールな現実、けど暖かい。それはみんな一生懸命だから。ラストは爽快! Yeah!!
    ジャッキー・ブラウン **  R&Bの使われ方に期待したのだが・・。ちなみにジャッキーブラウンは一発も撃たないのであしからず。
    スフィア *** 謎が謎を呼ぶ、分かりそうなのに分からない。次々おこる不思議現象。
    BEAN **  庶民的なBEANの面白さは子供のような悪さをするとこ。でもハリウッドの家族向け映画にされたのでは、ちょっと違うよ。