回転寿司の歴史
〜〜〜回転寿司の表側〜〜〜
回転寿司は今から40年以上も前に考えられました。昔はお寿司というものはとっても高価な食べ物で値段のほうも安いものから高いものまで時価などがありますから、一般庶民にとっては、なかなか手が出ないものでした。そこで、お寿司を少しでも安く安心して食べてもらおうということで考えられたのが回転寿司です。最初は「オール100円」「待たずに食べれる」「うまい安い」などがうたい文句でした。お皿の色によって値段が違うのはその後のころからです。口コミなどで徐々に全国に広がり今ではもう知らない人がいないというくらい有名ですね。


  • コンベア
  • 当初はとてもシンプルな給茶口付きのコンベアでした。それから2段になったコンベアや3段のコンベアも出てきました。ほかには、カウンターが大理石になったり、コンベア後とガラスで覆っているものや、水の上に舟が流れてくるものまで次々に進化してきてます。
    参考:コンベア
  • 製造
  • お寿司の基本は手にぎりですよね。そうです。昔は職人が必死になって握っていました。今は寿司ロボットや巻物のロボット、舎利をきるロボットまであります。このロボットも最初はにぎりが硬かったり、マシントラブルが多いでしたが、今はふわっと美味しいにぎりがコンスタントに作れるところまで来てます。今後どんなロボットが出てくるのでしょう??
    参考:すしロボット軍艦ロボット巻物ロボットシャリロボット
  • 店舗・立地
  • 昔は多くの店が駅前の狭いところにありましたが、今は郊外の大型店舗化が進んできています。これは車の普及とともに家族連れのお客様をターゲットにしたBOX席のある店舗が増えてきましたためです。他にはレーン内に人の入らないタイプの店舗も増え、なんとインターホンで注文するというスタイルまで出てきてます。
  • 寿司ネタ
  • 最初は一般的なネタがほとんどでしたが、今では、マヨネーズで和えたグンカンサラダ、ハンバーグ、漬物まで寿司ネタのほうも変わってきました。別に今ではビックリはしないですけど、昔は、ハンバーグをお寿司にするなんて考えられなかったみたいですね。考えた人はすごい・・・。ほかには、デザートも豊富です。ケーキやプリン、時にはパフェまで充実してます。サイドメニューなんかもたくさんありますね。から揚げや、天ぷら、味噌汁、時にはそばやうどんなども・・・。さらに皿からはみ出るようなネタや一品料理を思わせるくらいの盛り付けのお寿司も見られます。そのうちになんでも屋になってしまうのでは(笑)
  • サービス
  • サービスは、やはりお寿司やさんらしく活気のある店が基本ですね。昔はしょうゆの小皿なかったり、おしぼり、ドリンクがセルフサービスなどが多かったのですが、最近は何から何まで店員がしてくれるところもあります。お会計のほうも伝票がなく口答で言ってたところも少なくなりましたね。今は、お皿のカウントを機械がしてくれるところもあります。
    参考:皿カウントシステム


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