秘 テクニック
〜〜〜回転寿司の裏側〜〜〜
ここでは、回転寿司の役に立つテクニックや実際にやってはダメなテクニックを紹介してます。知っても役に立たないテクニックもありますが、豆知識程度に知っているのもいいかも!?参考程度までに見てみてください。
  • 手にぎりのシャリとロボットの舎利の見分け方
  • これはわかる人は簡単にわかるのですが、わからない人はちょっと難しいかも・・・。と言うことで簡単な見分け方を教えます。まず、握りでもグンカンでもいいので、舎利をひっくり返して底を見ます。手にぎりだとシャリがツブのまま圧縮されています。ロボットが握ったシャリは舎利ツブが半分になっていたり、切れていたりします。今のロボットのほとんどが、舎利の側面は、ベルトやローラなどで圧縮し上下はカッターで切る仕組みになってます。これでもう簡単だね。回転寿司に行ったら見てみてね。
  • 良い場所に座ろう!
  • 回転寿司では、座った場所によって寿司の流れ方が変わります。そこで、良い場所のみつけ方を教えます。店によってタイプが違うのでまず店のタイプを見極めましょう!!
    レーン内で握っているお店
    このような店では、握っている人の目の前の席より3つくらい先に進んだ席を選びましょう。目の前だと、握りたての流したばっかりのお寿司ばっかり食べるのは目立ちますし、気が引けます。そのためにも3つくらい先の席がベストでしょう。
    裏場から多くお寿司を流すお店
    これはもちろんお寿司がどんどん出てくる裏場に近いところがベストでしょう。間違えても逆のほうには座らないように・・・。
    これらに該当しないお店
    どちらのタイプでもないようなお店では、従業員のいるところから近い席がいいでしょう。なにかと頼みやすいです。
  • サイドメニューの頼むタイミング
  • 味噌汁やデザート、揚げ物などこれらは、早いほうがいいです。忙しいときなど頼んでも忘れられてこなかったり、食べ終わるころにくることもしばしばあります。ものによっては作るのに時間がかかるのもあります。
  • BOX席とカウンター席どちらが良い??
  • 食べやすいのはカウンター席です。混んでいるときなど待ち時間が少ないのもカウンター席です。ただ、みんなでのんびり食べたい時などはBOXが良いと思います。でも大勢で座ると取りずらいですね。
  • お会計の際安くする方法!?
  • カウンター席の場合、お皿を2ヶ所に分ける。片方は、たくさんのお皿を重ねてもう片方は、1,2枚の皿を隣のお客さんの方のきわどいところに置く。すると、店員が間違えて片方しか見ない時もあります。でも、店側としてはいつものことなんで、教育のされているお店では、ほとんど通用しません。
    BOX席の場合、通路側の方にお皿を山積みにします。その後ろに見えないように数枚のお皿を置く。そうすると、影に隠れて、うっかり忘れるときもあります。他には、同じく通路側の方にお皿を山積みにします。そして数枚のお皿を離れた場所に置くと忘れる時があります。どちらにしても、少ない方に値段の高いお皿を置くのが効果的。こちらも、店側としては良くあることなんで、せこいこと考えているなぁとかみえみえで思われます。
  • 電話でお寿司の予約をする時
  • 予約のお寿司は、ほとんどの場合約束時間の5分10分くらい前には必ずできています。したがって出きるだけにぎりたてのお寿司をお持ち帰りしたければ約束の時間の五分十分くらい前にいくのがいいでしょう。
  • 詰まっているお皿の取り方
  • コンベアの上に皿が重なってぎゅうぎゅうに詰まっている時は、とりづらいですよね。欲しいお皿をつかみその場で固定する。手を動かさない。すると、進行方向に隙間が出来てきます。タイミングを見計らって進行方向のほうへずらしながらとります。そうすると簡単にとれます。
  • やってはいけない安くする方法
  • これは、簡単です。店員の目を盗んで、一番高いお皿をカウンターの下や、バック、ポケットなどにいれて隠すことです。これは結構気づかれないです。ただし、犯罪です。恐らく、警察に通報でしょう。
    デザート類でお皿に乗って流れているものは、知らないふりをしてお皿の上のものだけをとる方法もあります。そのうちお皿だけ流れているのを店員が気づくけど、誰が取ったか特定できなかったり、聞きづらくてそのままにする時もあります。もし聞かれたら、笑って知らなかったふりでもしとけば、大丈夫でしょう。

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