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「夕日の中の葵」
夕日の中で振り向いて微笑む葵姫。 しかも、久々の制服姿。
fennel様のトコのお絵描き掲示板に描いた、 「お月見紗夜ちゃん」 ――という題の絵と、対になるモノです。 だから、お絵描き掲示板チックに粗いの。 描き方もそうで、一時間で描いたし。
そして、なぜ「月光の中の紗夜」に対して、 「太陽の中の葵」でなく、「夕日の中」か。 ――その方が、「らしい」かな……と。 太陽は……「主人公」の役でせう。 無明の闇を照らしてくれる紗夜ちゃん。 すべてのものに、恵みの光を注ぐ主人公。 姫は……「狭間」なんだと思います。 夜と昼の、光と闇の、陽と陰の――時と、時の。 その「狭間」にあって、すべてを見守る。 彼女は、なにも司らない。 「見る」のが役目なのではないかと。 だから、あのような能力―― すべてを見透す「菩薩眼」の娘であるのだと。
……とかもっともらしく言っといて、本当は、 生誕祭の正規イラが遅れてるので、繋ぎ(汗)。 |