ヘッドOH編

約4万キロをハードに?走ったエンジンです
以前組んだ時よりもかなり圧縮も落ちてたので
まずは、ちゃんと以前の性能を取り戻すためにもバルブの擦りあわせ
をきちっとやろう!と思って意気込んではみたものの、、、
すぐにめんどくさいモードになっちゃうんだよねん。(^^ゞ
時間もないし、、、(言い訳)
あとこれも時間の関係で一晩で仕上げなければなりません、、、
でも、まぁなんにもやらないより100倍はマシだろう
って自分に言い聞かせつつ、、、GO!!!

とりあえず降ろしたヘッドを
狭い狭い部屋に持ち込んで
チューン開始!このヘッドは過去に2度開けて
1,3mm面研、ポートの段付き修正
などしてあります。
今回はバルブの擦りあわせと
やった事のない燃焼室の容積あわせをやろうと
思ってます。
まずは燃焼室の容積を測定する事から
で、いきなりめんどくさいモードになったので
台所にあったサラダ油を使う事に、、、
部屋中に天ぷら臭がぁっ。(@_@)
で、測ってみたら1,3,4番が35ccで
この2番が34ccでした。
なかなか優秀かも?
もしかして
以前にやった目分量加工が良かった?
というわけでこの2番を1cc分削る
黒光してるのはサラダ油に漬かったため、(^^ゞ
1cc分(勘で!?)
削ったのがこれ
他の燃焼室と形を比べて
あと、燃焼状態に影響があまりでないように
IN側のスキッシュに近い方を
削る事にしました。
次にバルブを外して擦りあわせの準備
これが16個もあって
チョーめんどくさい(@_@)
疲れた。
で、バルブシートのあたり具合
はこんなかんじでした。
4万キロ使ったものとしてはこんなもんでしょうか?
写真ではわかりにくいですが
別に錆びたりギタギタになたり
してる訳じゃないっすよ。
ちなみにポートの削った跡は前回
段付き修正に削った跡です。
これもめんどうだったので全部は削ってません
黒い部分は未加工。
外したバルブとバルブスプリングとコッター
です。めんどくさがり屋のでも私
こうゆうのだけはちゃんと並べて
みたりします
この跡擦りあわせをして組み立てたのですが
一晩で一気にやっちゃったのでもう疲れきっちゃいました。
なので写真がありません、m(__)m
あとは、ブロックと合体させて配線、配管をつなげば
出来上がりです。
もう少しで復活!きるかな?

7月29日 木曜日

PS、と思ったらステアリングのエネルギーアブソーバーシャフトの取り付け
が曲がってるのを発見。(T_T)
さぁ、生き返るのはいつのことやら、、、、

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