MS設定

未設定時  X−106【ウィザード】

≫番号からもわかるようにX−102デュエル、X―103バスター、X−105ストライクの系統を受け継いだ兄弟機。

≫Xシリーズではあるが、情報漏洩を恐れた地球軍によりこの機体だけ極秘利に、別の場所で製造される。
 そして地球降下前、OSが未完成のまま、第8艦隊の手からAAに委ねられる。←詳しくは本編『落ちていく命』参照。

≫他のXシリーズ同様、この機体にもフェイズシフト機能がある。展開時の色彩は明るめの紺←このページの背景色。
 コックピットの位置などは変わらないが、頭部が帽子を被ったように細くなっているため、全高がやや高め。
 ストライクは17.72メートルだが、この機体は18.5メートル。
 ちなみに、魔法使いの帽子を被ったように見えるのと紺色の機体がローブを着ているように見えるからという。
 地球軍では、それだけの安易な理由で名前が決まっていた。

≫主力武器は腰に装備したロッド。それ以外の武器は頭部のイーゲルシュテルンしか装備していない。
 ロッドは普段は短くされているが、パイロットの意志で長短の調節ができ、最大にまで伸ばせば17メートル。

≫通常の殴る攻撃のほか、先端部を持てばビームが取り巻いてソードストライカーのシュベルトゲーベルと同様にも使える。
 また、ビームを先端部に集めて打ち出すことも可能。
 防御はロッドの回転によるシールドのみだが、普通のビームライフルぐらいなら跳ね返すことができる。