
さてさて、編集後記です。
「丸の内おやぢセフィロス物語」
これは津野のオリジナル設定の小説ではありません。きっと、たぶん、「セフィ×ヴィン」のカップリングで本を集めていらっしゃる方でしたらすぐ気づかれたでしょう、セフィ×ヴィンでかなり有名な某サークルさまとメールや、手紙のやり取りで出てきた物語です。
そのサークル様の本に「セフィロスはミョーにオヤジくさいことが似合う(中略)接待ゴルフですがすがしくホールインワンをきめた後は腰にタオルでサウナ(中略)焼き肉.ビール→カラオケ……。」というくだりにノックアウトされ、手紙に「カラオケでザックスとキンキの『ガラスの少年時代』を熱唱するセフィ、その後「俺達の少年時代は光ゲンジで『ガラスの十代』だった」と意味不明の独り言をつぶやく……」と書いて送ったところ、「いや…セフィロスなら『フォーリー ブス』唄ってくれそうですよ」(念のため……彼女も私もリアルタイムでの『フォーリーブス』は知らない世代です)というお返事が返ってきたのがきっかけです。
こんな小説って書いても喜んでくれる人って本当に少ないと思うので、コピー本にもましてやオフセット本にもしませんでした。ホームページならではの企画です。
これから、ますます、セフィロスはおやぢ化していく予定です。
ヴィンセントは「ショムニ」の江角マキ子をイメージしてキャラ設定してありますが、スカートが
ミニスカートである以外は何も似ていないことに今ごろ気がついて馬鹿だなあ、わし、と反省しております。
「格闘には向かない男」
エアガイツバージョンセフィ×ヴィンということで今回は鬼畜な三島にかわって韓大韓が登場しております。
小説の内容とはまったく関係がないのだけれど、韓、なんて趣味悪なデザインの服を着せられているのだろう………きれいなお兄さんにもかかわらず……。ゲームデザイナーの絵ってだいたいどこのゲームでもそうですが、服のセンスって皆無ですよね。せめて設定を現在の地球にするんだったら、ファッション雑誌くらいは参考にしてよねって感じ。
スクウェアさんって同人娘の心をさりげにリサーチしているようでそこらへんのツメが甘いなと思っております。
ところでエアガイツのヴィンセント出場の理由……。『「FFZ」の世界から召喚された』そ……
それだけですかい!かわいそうに。セフィロスは転職して(神廃業、挌闘家へ)参加したらしいですが。(なんかこう書くと変だなあ。でもちゃんと参加表明しても扱いがスポーツ新聞なところがセフィロスらしくて好きです)
「エアガイツ」は設定とか、話が読めなくて、これでパロやっていくのは大変だなあ、と思いながら書いています。でも、ヴィンセントやセフィロスが今のこの世界に召喚されてやってきたというネタは面白くて使えそうだなと思っております。とりあえず、今回はインドに出没していただきました。
オフセット本「避暑地の獣」ではセフィロスにピアノを弾かせたので、「世界の楽器シリーズ」ということで、彼にシタールをガンジス河のほとりで弾いていただきたかったのですが、さすがにマニアックくさくなるので、やめました。でも、シタールっていいよん。是非CDなどを買って聴いていただきたいです。ほんと、トリップするから。
これからの執筆予定ですが一ヶ月ごとにどちらかの作品を更新してゆく予定です。(さすがに両方同時に執筆は大変だ)また時々覗きに来てやってくださいね。それでは………