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レベルも5にあがり、歌える曲も5曲と、
そろそろビギナーの肩書きはずしてもいい頃だ。
「よし、今日は狩しかしないぞ!」
レベルあげることしか頭にない。
狩の為の食料を調達(自ら釣る)し、
なにげなく”/who”コマンド。
このゾーン一帯にいるキャラが文字で羅列される。

以前にも書いたがこのゲーム、1サーバーあたり、1つの名前しか存在できないのである。
さて、食料の補充も済んで、いよいよ狩りだ。
レベル5になると、街付近のモンスターから経験値が得られない。
ちょっと離れた、
に足を運ぶ。
*あまりに突然だったので、カメラを構える暇がありませんでした(w
しかし、街付近ではレベルも上がらないし、他に良い狩場も知らない。
途方に暮れていると、同じように途方に暮れている(ように見えた)人を発見!
近づく。

(中略)
で、落とした(w
彼女は”High Elf”のマジシャン、”Tali”さん。
レベルが丁度同じという事もあり、
言葉の壁を乗り越え、行動を共にすることに。
ガードのいる宿屋をベースにして、狩をはじめる。
しばらくして、Taliが仲間を連れて来たという。

”Wood Elf”の”Kenea”ちゃん。
レンジャーだ。
ま、英語スキルが”Awful”なボクちゃんは、無口なんだけどね(w
狩再開。
しかし、やはりモンスターが強すぎる。
Keneaがいい狩場を知っているというので、ついてく。

金魚の糞のように、どこまでも。。。

変なトンネルを抜けると、美しい荒野と砂漠。

三度狩再開。
しようとしたら、仲間に入れて欲しいという人が。

ローグの”Kyrinn”さん
英語の為何言ってるのか、多分50%程しか理解してないけど、
彼はイイヤツだ。
そうこうしてる内に、4人パーティーの出来上がり。
と、意気込んでたのに。。。
(以下超訳)
「私、もうすぐ落ちないと。。。仕事なの。」
とTali。
「あ、ボクもディナーの時間だ!」
と、Kyrinn。
結局、解散。
経験値は殆ど得られなかった。
一人じゃどうしようもないので、来た道を引き返す。

Susiさんだ!!(バックナンバー参照)
しかし、以前のオレとは違う。
なぜなら、”Susiさんは日本人”という情報をえていたから。
自分も日本人だということを伝える。
イイ〜人だぁ。
座り込んで、しばし雑談。

いつか一緒に冒険することを約束し、その場を離れた。
街に戻ってきた。
Takahiroさんから連絡がはいり、狩に行くことに。
近場の砂漠、”North Ro”で冒険だぁ!
パーティーを組み、狩をはじめる。
やはり敵が強い。
見たこともないほど大きな蜘蛛とかでてくるし。

(このショットじゃわかりにくいけど、ホントでかいッス)
Takahiroさんがモンスターを探し、
オレはガードのいる宿屋の近く、比較的安全な場所で待つ。
そして、つれきたモンスターをなぶり殺す(^^;
これは結構安全で効率がいい。
Takahiroさんは危険だけど(^^;
そうこうしてるうちに、経験値もあがってきた。
パーティーに加えて欲しいという、外人さんが現れたので快諾。

”Argorn”さん。
エンチャンターの人で、
変な透明人間を連れていた。
透明人間も一緒に攻撃してくれるので実質4人パーティー(w
途中、何度か命を落とすこともあったが、
3人ともホームがWest Freeport(Roのすぐ近く)といことで、
特に問題も起こらず、
狩を楽しめた。

「ふう。」
結局、レベルをあげることはできなかったけど、
パーティープレイが本当に楽しいことがわかった。
今は欲しいものは、経験値よりも、英語力。
ひたすらファイアービートルのみを狩り続け、レベル6になる。
疲れた。
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