E.Q.N.

<パーティープレイ>

4月9日(金)

 

レベルも5にあがり、歌える曲も5曲と、

そろそろビギナーの肩書きはずしてもいい頃だ。

 

もっと強くなりたい。

 

「よし、今日は狩しかしないぞ!」

レベルあげることしか頭にない。

 

狩の為の食料を調達(自ら釣る)し、

なにげなく”/who”コマンド。

このゾーン一帯にいるキャラが文字で羅列される。

「んご!!」

Cipher

以前にも書いたがこのゲーム、1サーバーあたり、1つの名前しか存在できないのである。

「くぅぅぅ、オマエかぁ」(w

 

さて、食料の補充も済んで、いよいよ狩りだ。

レベル5になると、街付近のモンスターから経験値が得られない。

ちょっと離れた、

East Commonlands

に足を運ぶ。

 

バッサバッサバッサ

キィー!!

「?」

「え!?あ、死んでるぅ!!」

 

グリフォン”という恐ろしいモンスターに瞬殺!!

*あまりに突然だったので、カメラを構える暇がありませんでした(w

 

「ひぃぃぃ、なんだここは!極端すぎるぞ!!」

しかし、街付近ではレベルも上がらないし、他に良い狩場も知らない。

途方に暮れていると、同じように途方に暮れている(ように見えた)人を発見!

近づく。

「う、美人」

(中略)

で、落とした(w

彼女は”High Elf”のマジシャン、”Tali”さん。

レベルが丁度同じという事もあり、

言葉の壁を乗り越え、行動を共にすることに。

 

ガードのいる宿屋をベースにして、狩をはじめる。

しばらくして、Taliが仲間を連れて来たという。

「Wow、せくしー」

”Wood Elf”の”Kenea”ちゃん。

レンジャーだ。

「もうウハウハじゃぁ!」

ま、英語スキルが”Awful”なボクちゃんは、無口なんだけどね(w

 

狩再開。

しかし、やはりモンスターが強すぎる。

Keneaがいい狩場を知っているというので、ついてく。

金魚の糞のように、どこまでも。。。

変なトンネルを抜けると、美しい荒野と砂漠。

三度狩再開。

しようとしたら、仲間に入れて欲しいという人が。

「チッ、野郎か」(w

ローグの”Kyrinn”さん

英語の為何言ってるのか、多分50%程しか理解してないけど、

彼はイイヤツだ。

 

そうこうしてる内に、4人パーティーの出来上がり。

 

「ようしオマエら〜、がんがんいくで〜!」

と、意気込んでたのに。。。

(以下超訳)

私、もうすぐ落ちないと。。。仕事なの。

Tali

あ、ボクもディナーの時間だ!

と、Kyrinn

結局、解散。

経験値は殆ど得られなかった。

 

一人じゃどうしようもないので、来た道を引き返す。

「あ!!」

Susiさんだ!!(バックナンバー参照)

しかし、以前のオレとは違う。

なぜなら、”Susiさんは日本人”という情報をえていたから。

自分も日本人だということを伝える。

Arama!

イイ〜人だぁ。

見た目とは裏腹に(爆

座り込んで、しばし雑談。

いつか一緒に冒険することを約束し、その場を離れた。

 

街に戻ってきた。

Takahiroさんから連絡がはいり、狩に行くことに。

近場の砂漠、”North Ro”で冒険だぁ!

パーティーを組み、狩をはじめる。

やはり敵が強い。

見たこともないほど大きな蜘蛛とかでてくるし。

(このショットじゃわかりにくいけど、ホントでかいッス)

 

Takahiroさんがモンスターを探し、

オレはガードのいる宿屋の近く、比較的安全な場所で待つ。

そして、つれきたモンスターをなぶり殺す(^^;

これは結構安全で効率がいい。

Takahiroさんは危険だけど(^^;

 

そうこうしてるうちに、経験値もあがってきた。

パーティーに加えて欲しいという、外人さんが現れたので快諾。

Argorn”さん。

エンチャンターの人で、

変な透明人間を連れていた。

透明人間も一緒に攻撃してくれるので実質4人パーティー(w

 

途中、何度か命を落とすこともあったが、

3人ともホームがWest Freeport(Roのすぐ近く)といことで、

特に問題も起こらず、

狩を楽しめた。

「ふう。」

結局、レベルをあげることはできなかったけど、

パーティープレイが本当に楽しいことがわかった。

今は欲しいものは、経験値よりも、英語力。

 

寝る前に辞書よも。

 

4月10日(日)

 

ひたすらファイアービートルのみを狩り続け、レベル6になる。

疲れた。