E.Q.N.

<激動>

4月14日(水)

 

Tak、Galbasに狩りに誘われる。

オークキャンプで待っているというので、すぐに向かう。

しかしながら、樹海のようなこの場所で少々迷子気味。

たまたま通りかかった日本人らしき名前の人に、話しかけてみた。

Yokopi”さん。

案の定日本人で一安心(^^

彼はウッドエルフのバード、つまりオレの同業者。

しかも、オレに負けず劣らずの美形だ。

Yokopiは快く(?)オークキャンプまで案内してくれた。

 

途中迷ったが(w、なんとか辿り着いた。

そこには、Tak、Galbasの他にも、大勢の日本人PC達で賑わっていた。

その場にいたメンバー、

Tak、Galbas、”Kazpyon”さん、”Shincya”さん、”Fillius”さん

の計6人でパーティーを組む。

Yokopiはまだレベルが足りないとの事で帰ってしまった。

先日Mino AxeをくれたKaguraさんも合流し、

パーティーを2つに分け、ミノタウロス狩りに行く事になった。

ところが、

Tanisuから、FelwhiteでBindしたいとの連絡を受け、

わずか10分でこのパーティーを抜ける事に。。。

なにせはじめてここを訪れ、一人でFelまで行くのは至難の技である。

 

Tanisuを迎えに、Kaladimに向かう。

が、

突然Tanisuと連絡がとれなくなる。

しばらく待ってみても連絡はとれず。

 

暇になってしまった。

Yokopiどうしてるかな?と思い、連絡を入れる。

Yokopiも暇だった(w

そうこうしてる間にTanisuからメッセージ。

(グラフィックカードのドライバの不具合で突然落ちたとの事でした)

問題も解決し、3人でオークキャンプへ。

数十匹というオークをぶち殺し、経験を着実に増やす。

オークはすぐ逃げ出すので(私もですがw)、追いかけてしとめなければならない。

テントの方に逃げていったオークをしとめたら、

こんな写真が(w

(テントの上で立ったまま死んでます)

 

この後、Mino狩りから帰って来たTakと4人で朝まで狩り続けた。

 

 

4月15日(木)

 

昨日の狩りでレベル8になり、やっとリュートが弾けるようになった。

早速リュートを買いに行くが、どこにも売ってない。

仕方ないのでFreeportまで帰る事にした。

と、誰かに話しかけられる。

「おお!Tali〜♪

会話が弾む。

(弾んでません。実際には’Hehe’と’Me too’のコンボ)

と こ ろ が !!

オレ様のTaliちゃんに気安く話しかける輩がいるではないか!!

「チッ、いけすかねぇ野郎だぜ。」

オレはその場をあとにした(負け犬)

 

ムシャクシャしたまま、Freeportをめざす。

「ん?」

仲良さそうに交尾して(ません^^;)やがった!

もちろん、この後コイツらには悪夢を見させてやったがな。。。

(ウソです、ちゃんと見守ってました^^;;)

 

夜になってしまった。

やはり迷子。

暗闇の中をカンを頼りに突き進む。

しかしカンだけでは着かなかった。

かなり近くまでは来てるはずなんだけど。。。

 

とうとう朝が来ようとした頃、

日本人PCの”Nacky”さんにであった。

無理を言って、港近くまで案内してもらう。

ドワーフは小さいので、ちょこまかと走る姿がカワイイ。

知ってる道にでたので、そこで一言お礼を言って別れた。

(お仕事中すみませんでした)

 

その後、船もまたされずに、問題もおこらず

Freeportで念願のリュートをゲット!

さっそくかき鳴らす。

ポロン。

スキルはまだAwful(ひどい)

Fコードが押さえられないといったところだろうか。

まあ、Bardの歌はマナ消費がないので、

このままほったらかしにしておけば、スイープくらい余裕でできるようになるだろう。

(なんの話だ!?)

 

 

4月16日(金)

 

TakとYokopiと”Asellus”さんと”Hana”さんで、

ゴブリンキャンプに出かけた。

しかし、ゴブリンさん不在

仕方ないのでゴブリンのキャンプで勝手にキャンプするオレ達(w

火を囲んで雑談を交わしながら待つ。

「きた!」

でたー!噂の半ケツ野郎!!

タコ殴り。

さすが半ケツ、死に様も見事としかいいようがない。

Takに奨められて写真に収める。

なかなかナイスなショットだ。

 

半ケツはオレらにはヌルすぎたので、

でかいスケルトンがでるという場所に移動する。

そいつはいきなり姿を表した。

「で、でけー!!!」

想像してたより、全然でかい。

Yokopiの杖が変なところにクリティカルヒット!(ウソです。)

見事にしとめる。

 

その後、オレはパーティーを抜け、落ちようとしたら、

「ヘイ!Lovin、オレの死体をさがしてくれないか!?(を英語で)

「・・・・・・・・」

名指しだ。

仕方ないのでいく。

Ieadar”さん。

Yokopiにうりふたつだが、他人のそら似だ(w

(以下超訳)

「OK、じゃ、オレについてきなよ」

「あ、ソーリー、まってくれ。」

5分くらい待たされた。

「ソーリー、またせたな!」

「どうしたん?」

「家の犬がさ、フェンスの下に挟まっちゃって。彼(犬)を助け出してたんだ。」

うう、犬好きのオレはそういうのに弱い。

「さあ、君の死体を捜しにいこうよ〜♪」

こうして、オレは全力で彼の死体探しだした。

もちろん無償で(w

 

死体さがしなら、いつでもオレを呼んでくれ。

一回2G!!

犬好きの方無料。

(t/Lovin で、いつでも呼んでください。お金は取りませんからw)