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やはりレベルあげである。
とりあえず、5は欲しいところ。
ラットやスネークではあまりEXPが得られないうえ、
ヤツらの戦利品じゃ、売っても金にならないという事を学んだ。
ストーンスネーク、スパイダーに挑む。

好敵手(ライバル)といったところだろうか。。。
戦っては回復をくりかえして、

「ガンガンいくでー!」
「オラオラ!!」
「雑魚がァ!!!」
「うーん、スパイダーも物足りないかも。。。」
レベル3になって少し調子に乗って強そうなヤツに手を出してしまった。

街はすぐ後ろだ!!

Dear Gurads
いつもお勤めご苦労さん。
・
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・
「ちょっと疲れたな。」
オレは一旦街にもどり、街探検することにした。
なにせ、自分の街の構造も把握してない。
気分転換には丁度いいだろう。
じっくり見てまわると発見がある。
2日たって慣れたのだろう、心なしか余裕もでてきたようだ。
カメラ片手に観光気分である。
ぶらぶら。
「おー。」
立派な、美しい建物発見。

と、入り口にかかれていた。
「おっし、カメラに押さえたぞ!」
「つぎいこ、つぎ!!」
ぶらぶら。
「お。釣りやってる!」

「よーし、いい写真とれた(^^」
ぶらぶら。
「こ、こりわ?」

”Beggar”だとおもわれる。。。
UOにもいたけど、EQはリアルだからイヤだ。
そそくさと写真を取り、その場を後にした。。。
そしてまた、ぶらぶら。
「ん?」
オレは、”ソレ”に恐る恐る近づいた。
雑誌でしか見た事のなかった”アレ”だ。
そして、ここまでかってくらい近づき、震える指でシャッターを切る。

「あらぁ、口の周り汚ないヨ、拭いとけ(w」
「よし、さっさといこう。」
と、そのとき!
ガーン
ガーン
ガーン
ガーン
「あうあう」
’へ、Hail’
すると”Susi”(アレ)は、言葉を返すワケでもなく、
しばし呆然。。。
’Plz once more’
’I’ll take a picture’
カタコト英語炸裂!!

そしてオレは軽く一礼し、別れをつげる。
(と、オレには聞こえた。)
・
・
・
「人生って。」

オレは月に語りかけていた。
見ず知らずの人を隣において。
最後に、Susiさんに失礼があった事を、
この場を借りてお詫びします。
*後日談:Susiさんは日本人で、大変気さくないい方でした(^^
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