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しばらく待たされる。
と、
ノーラスの世界が、ディスプレイ一面に広がる。

まるで、現実にそこにいるかのような錯覚。
しばし、流れる雲を見つめる。
この街は
ノーラスは大きな3つの大陸で成り立っている。
なかでも、1番大きく、メインになると思われる、
アントニカ大陸の東に位置する港町だ。
ふと、周りに目をやるとなにやら話している。
人々は街の外のモンスターのことで頭いっぱい。
オレは、迷わないように、そのへんをブラブラしてみる。

ぶらぶら。。。
と、ブラブラしてるうちに、だんだん暗くなってきたぞ。

街の端っこでサンセットを見た。
街の外ではモンスター狩りが行われてる。夕日をバックに。
しばらく、ぼーっと見てた。。。
・
・
・
「なるほどね!」
とりあえず、最初にすべき事は初期装備の”ギルドノート”を読む事。
「ん?なになに」
話の内容はこうだ。(多分。。。)
「そっか、じゃ、まずはそこに行かなきゃいけないのね。」
しかし、夜もふけてきた。
街中とはいえ、暗い夜道は危険そうだ。(←迷う^^;
朝まで待とう。

んで、朝がやってきた。とりあえず探索してみる。
すると、親切な外人PC”Brom”さんが

食料とキバと夜目の目玉をくれた(^^
まあ、今のオレには有り難味のわからない物ばっかりだったが、単純にうれしかった。
さまよう事1時間、ついに見つけたバードのギルド。
もう、大変だったんだから!

はれてバードのギルドメンバーに!
初クエスト達成の報酬として、
さーて、これからやるべき事は、とりあえず強くなる、だ。
「街の外でザコ敵狩って、さっさとレベルアップさせよう。」
と、いうわけで、ドラクエでいう”スライム”にあたる、
攻撃を仕掛ける!

「おらおらぁ」
「うう、強いなあ。。。」
「ってゆーか、オレ瀕死!?」
「にげろー!!」
命からがらガード圏内に逃げこむ。
・
・
・

バットの死体からアイテムルートするオレ。
この調子で、ジャンジャン経験値かせぐぞう!

調子に乗ってナメてたらあっけなく死。
そりゃそうさ、オレ、Lv1だもん(w
まあ、めげずに、プレイ再開。
その後はやや慎重に戦闘をこなし、なんとかレベルアップ。
ジャイアントラットや、スネークにも勝てるようになった(^^
「おやおや?」
「へえ、天候なんてあるんだー!!」

空を仰ぐ。
ずぶ濡れになるオレ。
「う〜ん、ナルシスト♪」
んなわけない。
へんなモンスターに攻撃しかけられていた(^^;
「や、やばぁ、空なんて見るもんじゃねー!」

なんとか生きて帰ることができた。
あぶないあぶない(w
こうして、オレの分身”Lovin”の初陣は幕を閉じた。

まだわからない事だらけだけど、
これからの事考えるだけで、オラ、ワクワクするゾ!
しばらくは、現実世界を離れ、ノーラスで暮らそうと思う。
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