みんなで日ハム−オリックス戦を満員にしようOFF
(文:シアンフロッコ(仮))
2chの「みんなで日ハムーオリックス戦を満員にしようOFF」に参加しますた。
漏れは4時ごろについたが、まだオフ会の参加者らしき人がいないようだ。そして、30分ほど待つと2chのプラカードを持った2人組が現れる。おお、これだ。私は彼らに近寄った。オフ会の参加者である。このとき、いたのは4人である。
その後、次々と参加者が集まる。そのとき、黒ずくめと灰色の上下を着た女の人が来た。どうやらマトリックスオフ会が開催されているようだ。そこでは、大学の自主映画制作のような光景があった。そこでは、ジョジョの撮影(?)をやっていた。そうこうしているうちに試合開始が近づいたため、1人で球場に移動する。
弁当を買って、2階席に移動する。弁当を食べていると、危なそうな人を発見。目があさっての方向を向いている。しかも、一人でぶつぶつ何か言っている。で、電波君だ!!私はあわてて避難した。私が少し遠ざかると、電波君はどこかに逝ってしまった。
しばらくすると、2ちゃんOFF会の人たちが1階自由席に来たので合流。そうするうちにプレイボール。オリックス先発小林が、日ハム打線を2三振に抑える。そして、バッター小笠原。小笠原の打球はぐんぐん伸び、ライトスタンドに。日本ハムが先制。(0−1)そのとき、オフ会の連中はキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!の大合唱。その後、エチェバリアがヒット、木元がフォアボールで続くが、クローマーが三振。その後クローマーが抗議。この抗議はこのゲームの伏線になったかもしれないと思われ。
2回裏、1アウトでオーティズヒットで山崎の打席。山崎は三振。その後、もめているではないか。その後、審判の退場コールキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!ねらー軍団からは「逝ってよし」コール。そして、近くのおっちゃんからは「退場の価値を下げんな」との野次。これには笑いましたが。その後のねらー軍団の「レオンがんがれ」には笑いました。その後、竜太郎のタイムリーで同点。でも、次の回の守りで、竜太郎はきちんと観客の声援にこたえてました。竜太郎の俺的評価上がりました。
試合は、3回裏にオリックスが連打で3点を入れ、逆転(4−1)。しかし、5回表に日ハムがエチェバリアの2点タイムリーで1点差に追いつく(4−3)。その後、オリックスの中継ぎが好投し、試合は4−3でオリックスが勝ちますた。
参加した感想は、ヤフスタはとてもマターリしていた。甲子園みたいに、みんなメガホンもって応援歌歌ってるような感じはなかった。応援してる人も応援歌歌ってる人は少なかった。また球場も移動がしやすく、席もゆったりしていた。
ヤフスタは野球観戦を楽しみたい方にはいい球場だとおもった。他の参加者とは野球談義や、神戸にできるメイド喫茶の話など、2ちゃん語を交えてしました。とても楽しかったです。また機会があれば参加したいです。