■ラハイナ

ラハイナはその昔、捕鯨で栄えた町です。
その古き良き時代の景観を残した観光地で、日本でいえば鎌倉とか高山みたいなもんでしょうか。

JOE一家はここでお昼ご飯の「サンドイッチ」を食べました。
このサンドイッチがでかいのなんのって!!おーまいがっ!
タケルは、もう見ただけで「ごちそうさま」って感じになってしましました。 さすがのとーちんも「タケルの分までは食べれん・・・」と観念しておりました。 しかし、小学生ぐらいのアメ〜リカンはちゃんとたいらげてるのよねー。 すげーよ。ホント。アメリカ人恐るべし・・・。

ハワイには至る所に「バニアンの木」が植っています。 バニアンの木とは、皆さん御存じの「この木何の木」の木です。

ラハイナの広場にも大きなバニアンの木があり、子供達が木登りをして遊んでいました。 タケルもそこで遊んでいた子供達に混じって、木登りを始めました。 しかし、まだ背が低いため、お兄ちゃん達のところへは行けません。
木の根っこのところに佇んでいたタケル、そこを渡りたい少年…。 しばらく、じーっと見つめ合っていますが、タケルがちょっと避けると、 ニコッと笑ってまたいでいった少年。 

言葉は通じなくても、心は通じるもんなんですよねー。 あーしみじみ・・・。

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