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トイザらスへ行くには、ちょっと交通
の便が悪かった。
ということで、タクシーで行くことにした。
ホテルのベルボーイさんに頼むと、すぐに一台のリムジンのように長い白いタクシーがやってきた。
運転手さんは英語しか話せないが、 通じなければ根気よく通じるまで話してくれるなかなか良い人だった。
トイザらスの駐車場では「待っているからゆっくり買い物楽しんでおいでー」と言ってくれた。
そして、大量の荷物を抱えて店からでてくると・・・
いない・・・。えええええぇぇっっぇぇ!
と、混乱しそうになった時、木陰から手を振る運転手さん。
そうなんです。車内が暑くなってしまうから、木陰に移動して待っててくれたんです。
ごめんねー。疑って・・・。反省です。
そして、運転手さんが「他に行く所はあるか?」ときくので、
とーちんが「COMPUSAに行ってくれい!」と。
ここでも、また「待っているからゆっくり買い物楽しんでおいでー」と言ってくれた。
そして、とーちんは念願のRIO500を手に入れニコニコ顔で帰って来たら、
いない・・・。車はあるけど、運転手がいない・・・。あれれれれれれぇ?
しかたない、待つか。しばしの間、車の横でタケルと遊びながら待ちました。
すると、店からニコニコしながら運転手さんが出て来ました。
どうやら、トイレットターイムだったようです(笑)。
そんなこんなのちょっとしたハプニングを通じ、なんだか打ち解けてしまった運転手さんとJOE一家。
その運転手さんは、COMPUSAで気に入ったものを買ってもらえず、車の中でダダをこねて泣き叫ぶタケルを、一生懸命「Don't
cry boy...」と慰めてくれるのでありました。
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