北海道のジギング・積丹編

北海道のジギングといえば、マダラやホッケ、アイナメ、ソイなどが浮かんでくるが、最近現地ではブリジギングが盛んらしい。場所は函館沖や、松前沖、積丹沖が有名だ。とりあえずススキノジギングも行くことにしたが(爆)。
   
北海道ジギングの第一人者の後姿です 居眠りしていたらヒットだって
 
7キロオーバーをキャッチだぞ〜そのあともう1本追加で大満足の池田さん、なんと初ブリだそうです。

9月7日に疋田北海道支部長のお勧めで積丹沖水深50〜70メートルを攻めた。当地では夜のジギング、またはテンテンと言われる現地独特の釣り方が盛んだ。この時期の餌はオオナゴが中心らしく、それに似た動きのする擬似餌&ジグを使うことになる。活性の高い日は中層でもヒットするが、ほとんどの日はボトム付近でヒットするらしい。今回2匹釣った池田さんはマリアのスイングウエーブという横の動きが特徴のジグを使っていた。リールは巻かずにボトムすれすれをロッドの上下だけでヒットさせていた。寝ていたという証言もあるが・・・

前川さんも2匹キャッチです。 よっしーにも大きなブリが
40センチクラスのアイナメ、リリースしました。 たまには釣れる事もあるのだ(笑)。

旭川から参加の前川夫妻はスロー、ハイピッチと混ぜ合わせて3匹のブリをキャッチした。さらに驚いたのは奥さんの陽子さんがクロマグロを釣ってしまったことだ。中層をゆっくりしゃくっていてヒット、ゆっくりと円を描いて上がってきたのは7キロくらいのクロマグロだった。ジグはシーフラワーだった。2匹以上釣れたジグはシーフラワー、アイルメタル、スイングウエーブの3種だった。他ラフェスタ、クレージーロング、ジャックナイフで1匹づつ釣れていた。

 
本日の主役は前川陽子さんでした。7キロのクロマグロキャッチ!
 
夫婦でダブルヒット・・・見せつけられたな〜。なんでも沖縄に18回もGT釣りに行ったとか・・・

結局、この日は午前中だけで8匹のブリと1匹のマグロをキャッチした。夜なら数が釣れることも珍しくないが、日中これだけ釣れることは珍しいとか。良い日に巡りあえて最高の1日でした。

 
インドネシア人も頑張ってました(笑)。自作ロットでブリゲットのムナディさん。
 
クロマグロは美味しくいただきました。 豪華な料理によだれが垂れそうな面々
 

船は美国港の仁成丸でした。

  • 茂木の使用タックル
  • ロッド=バレーヒル・マニューバースティック6334C
  • リール=シマノ・オシアジガー1500P
  • ライン=サンライン・PEジガー30LB
  • リーダー=サンライン・システムリーダー30LB(フロロ)
  • ルアー=アイルメタル110

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