小西健滋がブルーマーリンをキャッチ!

カーペンター工房の小西健滋が4月28日に与那国でブルーマーリンをスピニングタックルでキャッチしました。24日にコモド島より帰国、そのまま自宅に帰らず与那国に直行するというハードスケジュールでの快挙です。以下小西君のホームページより抜粋しました(本人承諾済み)。

ブラックカレント611グランダーマーリンのポテンシャルテストを行うため、日本最西端の与那国島でテスト釣行を行いました。ロッドテストということで、まず、タコベイトでトローリングで狙うことにしました。4月28日 午後12時を回ったころ、友人のBC611 グランダーマーリンにヒット。一気にPE6号、ドラグテンション6kgを190mラインを出され、水中深くダイブ。ゆっくりリフトをし、30分でリーダーが入った。しかし、ランディング寸前でフックアウト。船長推定100kgクラスのブルーマーリンであった。
その後、私に、すぐヒット。狂ったように跳ねるブルーマーリンは、一気にPE6号、ドラグテンション6kgを170mラインを引き出し、テールウォークとジャンプを繰り返した。ラインのある方向ととんでもなく離れたところでブルーマーリンはジャンプし、一気にラインが水を切りブルーマーリンのいる方向に走った。水面のジャンプではフックを外せないと悟ったのか、今度は一気に潜行し始めたので潜らせば、より難しくなると思い、一気にリフトし3分30秒でリーダーが入って、4分30秒で60kgのブルーマーリンをランディングに成功。
適度な柔軟性で大型マーリンのジャンプ&テールウォークをしのぎ、直下に入ってからも曲がって溜めが利き、いざリフトアップとなった時に柔軟な中に秘めた最適な反発力でアングラーに耐えるゆとりと攻撃性を持った最高と思える調子でした。
マーリンなら、デスダイブさえさせなければ200kgは、射程内に入ったと感じました。

 

3分30秒でリーダーがトップガイドに入りました。

 

漁協の秤で計測

カーペンター工房のホームページhttp://www7.gateway.ne.jp/~c-penter/