自堕落日記

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9月30日
某DVDを買っている瞬間を、知人に見られて超ショック。
泣きたくなった、ボスケテー。

<アイコン>
狂人描いてみようキャンペーン発動。

なんか嫌な怖さだブルァァァァァ!!
当然の如くオリキャラさん。
左はともかく、右は狂人じゃないな、これ。


9月19日
SoundHorizonのコンサートへ。
場所が中野ZEROってのが割と郷愁を感じたりしたのですが、
それはぶっちゃどうでもいいフォー。

幕がスクリーンになってて、映像被せる演出が好感触。
光の調節で演出の幅が広がってて、SoundHorizonの世界によく合ってたですよ。
Baroqueの教会の映像が素晴らしくって感動もの。
音が少し割れ気味になっていたのが残念だけど、ライブだし許容範囲。
あらまり嬢の早替えが大変だろうなー、とか、変な心配したりもしつつ。
個人的には魔女とラフレンツェの際のあらまり嬢のフードが好きだった。
ああいう一人二役の簡単なギミックがツボですねん、僕。
じまんぐ氏も妙に軽妙で「残念だったねェ」が激しく面白かった。
StarDustの際のRevo氏射殺一歩手前で僕一人だけ大爆笑したりしてて、
いや、まあ、ミスディレクションにおもいっくそ引っ掛かったせいでもあるんだけども。
あと、舞台挨拶時のあらまり嬢に何故か胸キュンしたりしていたら、
何故か始まった「じまんぐの世界 Side:G」。僕を笑い殺す気かッッッ!
「荒れ果てた野を 一人のじまんぐが往く」
やべえ、じまんぐ氏も胸キュンだった。
そして最後の締めは「恋人を射ち堕とした日」。当然のナンバー。
もうどうしようもないぐらいに大盛り上がりしてました、僕。
一緒に来た人間に、僕だけ妙に声でけェとか言われたし。
いや、まあ、ほら、そういうものなんだ、そういうものなんだよう!

という感じで、SoundHorizonのCDかけまくってる今の僕がいるわけで。
大満足だったさ、ああ、大満足さ!


9月2日
テイルズオブレジェンディア、クリア、フォー!

正直ここまでツボだとは思わなかった。
1章の展開の速さを見た時は「やべ、地雷踏んだか?」と焦ったものの、
会話のテンポが良いおかげで2章以降グングンと面白くなっていった罠が。
ステラーーーーー!とかいろんな意味で困惑するイベントもあるものの、
4章終盤には完全に陥落。
ナムコは僕を泣き殺す気かと言わんばかりに涙腺が涙腺が。
今までのテイルズに比べて極端にキャラが立つんで感情移入テラヤバスといった感じ。
本当に今までのテイルズと比べて丁寧に描写してるわー。
で、本編クリア。また涙腺がッ!
で、キャラクタークエスト。ウィル編で涙腺がッ!
ノーマ編のししょーとか、モーゼス編での別れのシーンとか、グー姉さん編とか、うあー、うあー!
あれだ。キャラクタークエスト=テイルズオブレジェンディア・連続ドラマCDみたいなノリ。
本編後のキャラクターが描かれてて面白いのなんの。
本編であえて語られなかった伏線を上手く消化してるし。まあ、多少無理矢理なのもあったけど。
闘技場とか合成屋とかもキャラクエ時には利用できる様になってて、これも楽しい。
とゆーか、闘技場のエキビジョンマッチ、シングルバトルの相手は貴様かーッ!
バトルしながら笑い転げるこの感覚、恐ろしや恐ろしや。
あと曲が今回は神。テイルズとは思えないぐらいに名曲が多すぎ。
ただ、難点を言えば戦闘が及第点っぽいワケで。
敵のバリエーションが少なかったり、魔法がしょぼかったり、
多分ボイスやらなんやらで容量削減したんだろうけれど。
あと、敵のHPが無駄に多かったりとか? もっとサクサク行きたい、サクサクとッ!

まあ、なんだかんだ言いつつ、
テイルズシリーズの中で最もお気に入りの作品になっちゃいました、えへへ。

キャラ的好感度は、
クー>フェモちゃん>=シャボン娘>テュっちゃん>ホタテ三兄弟>>ステラ=グー姉さん>ハティ=ウィの字=モーすけ&ギーとん
>セネセネ>リっちゃん=ジェージェー

一部、サブキャラが混入されておりますが気にしなーい。
ホタテ界からのお迎えがきたキュ。であであ。