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日本の兵法・古典 |
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日本の兵法書・古典関連の本の紹介|1・五輪書(宮本武蔵)|2・剣と禅、山岡鉄舟、柳生新影流|3・武士道、葉隠、山鹿素行|4・軍法|5・武家資料その他| |
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1・五輪書 宮本武蔵剣豪、藝術家!?五輪書や絵画など優れた作品を遺した、 孤高無敵の武人!・・・■ 五輪書 (原本現代訳 (116)) ■ 五輪書 (ちくま学芸文庫) ■ 五輪書 (ワイド版 岩波文庫) ■ 五輪書 講談社学術文庫 ■ 「五輪の書」がよーくわかる本―ポケット図解 (Shuwasystem Business Guide Book) ■ 五輪書のことがマンガで3時間でマスターできる本 (アスカビジネス) ■ 図解雑学 五輪書 (図解雑学シリーズ) ■ 五輪書 岩波文庫 ■ 対訳・五輪書 ■ 決定版 五輪書 現代語訳 ■ 五輪書のことがマンガで 3時間...アスカビジネス ■ 決定版 五輪書 現代語訳 ■ 宮本武蔵・二天一流の剣と五...武道選書 ■ 宮本武蔵―「兵法の道」を生きる (岩波新書) ■ ビジネスマンのための武蔵...幻冬舎文庫 ■ [新装版]宮本武蔵の人生訓・童門 冬二 ■ 戦国人物伝 宮本武蔵 (コミック版日本の歴史) ■ 別巻・その時歴史が動いた 宮本武蔵 (その時歴史が動いた-別巻-) ■ 宮本武蔵二天一流の剣と五輪書 (武道選書) ■ 実践・五輪書―武道を通して学んだ宮本武蔵 ■ 剣術の日本史 二天一流はなぜ強かったのか (青春新書インテリジェンス) ■ 武蔵「円明流」を学ぶ 宮本武蔵の身体操作 ■ 宮本武蔵は、なぜ強かったのか? 『五輪書』に隠された究極の奥義「水」高岡 英夫 宮本武蔵の映画、小説、漫画 ■バガボンド 1~最新巻(モーニングKC ) [マーケットプレイス コミックセット] ■ 宮本武蔵 全8冊 吉川英治歴史時代文庫 ■ 宮本武蔵・司馬 遼太郎 (朝日文庫) ■ 宮本武蔵 完全版 DVD-BOX 第一集 ■ 宮本武蔵 [DVD] ■ 新装版 真説宮本武蔵・司馬 遼太郎 (講談社文庫) ■ 宮本武蔵 一乗寺の決斗 [DVD] ■ 宮本武蔵・石森章太郎 ●ページトツプに戻る |
|心身皆伝ホーム| 武芸書房トップ ⇒武器技系武道 ⇒剣道 ⇒剣術・古武道・居合・刀剣 ⇒なぎなた・杖・その他 ⇒組み技系武道 ⇒柔道 ⇒合気道 ⇒レスリング・その他組技 ⇒兵法・武芸古典・資料 ⇒日本の兵法・武道古典 ⇒中国の兵法・古典 ↓ウキペディアで調べる。 ●宮本武蔵 ●五輪書 ●二天一流 ●山岡鉄舟 ●一刀正伝無刀流 ●北辰一刀流 ●不動智神妙録 ●兵法家伝書 ●新陰流 ●沢庵宗彭 ◇宮本武蔵に関する事項(*三省堂 大辞林より) みやもと-むさし 【宮本武蔵】 (1584-1645) 江戸初期の剣豪。美作(ミマサカ)の人という。名は政名,号は二天。諸国を修業して二刀流を創始し,吉岡清十郎・佐々木小次郎を破ったことで名高い。水墨画をよくした。水墨画「枯木鳴鵙(ゲキ)図」,著「五輪書」 ごりんのしょ 【五輪書】 兵法書。宮本武蔵著。五巻。1643年頃成立。五輪すなわち地・水・火・風・空になぞらえて五部に分け,兵法の奥義を述べる。 にてん 【二天】 宮本武蔵の法名。 にとう-りゅう -タウリウ [0] 【二刀流】 (1)左右の手に一本ずつの刀を握って戦う剣術の流派。宮本武蔵の創始したもの。 →二天一流 にてん-いち-りゅう -リウ 【二天一流】 剣術の一派。祖は宮本武蔵。初め円明(エンミヨウ)流と称したが,武蔵五〇歳代,江戸滞留中に二刀一流と改称し,さらに晩年,肥後に至ってこの名称に改めたもの。二刀を用いたので俗に二刀流ともいう。 しんとう-むそうりゅう -タウムサウリウ 【神道夢想流】 杖術・棒術などの一派。夢想権之助(本姓,平野)勝吉が宮本武蔵に敗れて発奮し,杖の用法を考案したという。黒田藩に伝承した。 ささき-こじろう -コジラウ 【佐々木小次郎】 (?-1612) 江戸初期の剣客。岸柳(巌流)と称した。燕返しの剣法を案出。船島(巌流島)で宮本武蔵と試合し,敗死。 (*以上:三省堂 大辞林より) |
2・剣と禅、山岡鉄舟、柳生新影流電光影裏に春風を斬る!剣と禅の修業から得た悟り・・・ 波乱の幕末、明治を生きた大人物。山岡鉄舟! ■ 山岡鉄舟 剣禅話(タチバナ教養文庫) ■ 剣禅話(現代人の古典シリーズ 9) ■ 鉄舟随感録 ■ 山岡鉄舟 ■ 山岡鉄舟 幕末・維新の仕事人(光文社新書) ■ 山岡鉄舟の武士道(角川ソフィア文庫) ■ 山岡鉄舟 (禅ライブラリー) ■ 禅と武士道―柳生宗矩から山岡鉄舟まで (ベスト新書) ■ 山岡鉄舟(大森 曹玄) ■ 人生に“定年”はない―山岡鉄舟・清水次郎長に学ぶ ■ 最後のサムライ山岡鐵舟 ■ 活人剣 山岡鉄舟 ■ 春風無刀流−小説 (文春文庫) ■ 春風を斬る―小説・山岡鉄舟(神渡 良平) 剣と禅、沢庵和尚、他 ■ 兵法家伝書―付・新陰流兵法...岩波文庫 ■ 不動智神妙録 現代人の古典シリーズ 7 ■負けない奥義 柳生新陰流宗家が教える最強の心身術 (ソフトバンク新書) ■ 柳生新陰流を学ぶ―江戸武士の身体操作 (剣道日本) ■ 正伝新陰流 柳生 厳長 ■ 禅と悟り、さて?―中国の禅・日本の禅、芸道・武道・近現代における悟り ●ページトツプに戻る |
やまおか-てっしゅう ヤマヲカテツシウ 【山岡鉄舟】 (1836-1888) 幕末・明治の政治家・剣術家。江戸の人。 通称,鉄太郎。千葉周作の門人,無刀流を創始。 戊辰戦争の時,勝海舟の使者として,勝と西郷隆盛の会談を周旋, 江戸開城に尽力。維新後,明治天皇の侍従。 むとう-りゅう -タウリウ 【無刀流】 剣術の一派。祖は山岡鉄舟。一刀正伝無刀流。 けんぜん-いっち [1] 【剣禅一致】 〔沢庵(タクアン)和尚の「不動智神妙録」にある語〕 ふどうちしんみょうろく -シンメウロク 【不動智神妙録】 沢庵宗彭(ソウホウ)の仮名法語。柳生宗矩(ムネノリ)のために,禅の教えや人生への心構えなどを説いたもの。 剣道の究極の境地は,禅の無念無想の境地と同じであるということ やぎゅう-りゅう ヤギフリウ 【柳生流】 剣術の一派。柳生宗厳(ムネヨシ)が創始したもの。江戸時代に盛んに行われた。柳生新陰流。 やぎゅう-むねよし ヤギフ- 【柳生宗厳】 (1527-1606) 戦国・安土桃山時代の剣客。柳生新陰流の祖。大和柳生の人。号は石舟斎。上泉(カミイズミ)秀綱に新陰流を学んで奥義を極め,柳生新陰流を創始。筒井順慶・三好長慶・織田信長らに仕えた。1594年徳川家康に見出だされて以来,徳川に仕えた。 やぎゅう-むねのり ヤギフ- 【柳生宗矩】 (1571-1646) 江戸初期の剣術家。大和柳生藩祖。但馬守。宗厳の子。徳川家康に従い,関ヶ原の戦いに活躍。また,徳川秀忠に柳生新陰流を教授した。1632年総目付。 (*以上:三省堂 大辞林より) 『兵法家伝書』は、江戸幕府3代将軍・徳川家光のために将軍家兵法指南役・柳生宗矩が確立した柳生新陰流(江戸柳生)の兵法思想を記した武道書である。 「進履橋」「殺人刀」「活人剣」の三部構成になっており、「進履橋」のみ、流儀を極めた者に対し、相伝の印として授ける目録となっているが、基本的には「家を出でざるの書也」とされ、柳生家の秘書とされている。その内容は、全体を通じて心法の重要性を説いたものになっており、「活人剣」「大なる兵法」「治国平天下の剣」「平常心」「無刀」「剣禅一致(あるいは剣禅一如)」など後の武道に影響を与えた概念が提示されている。 (*以上ウキペディアより) |
3・武士道、葉隠、山鹿素行武士道「BUSHIDO: The Soul of Japan」新渡戸稲造著、原文は英文で書かれた。(1900:明治33年) ■ 武士道 (岩波文庫) ■ 現代語訳 武士道 (ちくま新書) ■ 武士道 (講談社バイリンガル・ブックス) ■ 図解 武士道がよくわかる本 ■ 武士道 (ワイド版 岩波文庫) ■ 武士道―文武両道の思想 葉隠:江戸中期の武士道書、肥前佐賀藩士・山本常朝著(1716:享保元年の作)。 ■葉隠 上 (岩波文庫 青 8-1) ■葉隠 中 (岩波文庫 青 8-2) ■葉隠 下 (岩波文庫 青 8-3) ■葉隠 (講談社学術文庫) ■対訳 葉隠 ■英文版 葉隠 - Hagakure: The Book of the Samurai 山鹿素行:江戸前期の兵学者、山鹿流軍学の祖。著書は”武教本論””武家事記”など。 ■ 山鹿素行の思想 ■ 図説 戦国兵法のすべて―孫子を超えた最強の策略「山鹿流兵法」 (PHP文庫) ■ 武士道の倫理―山鹿素行の場合 武道初心集:武士の心構えを書いた書、大道寺友山著(1716〜1735ごろの作) ■ 武道初心集を知る ■ 武道初心集 (岩波文庫 青 29-1) ●ページトツプに戻る |
にとべ-いなぞう -イナザウ 【新渡戸稲造】 (1862-1933) 思想家・教育者。岩手県生まれ。札幌農学校卒業後,米・独に留学。京大教授・一高校長・東大教授・東京女子大学初代学長を歴任。また,国際連盟事務局次長を務め国際的にも活躍,キリスト教徒として世界平和のために尽くす。著「武士道」(英文),「修養」「農業本論」など。 はがくれ 【葉隠】 武士道論書。一一巻。佐賀鍋島藩士山本常朝口述,同藩士田代陣基(ツラモト)筆録。1716年頃成立。鍋島藩を中心とした逸事・逸聞を一貫した尚武思想で説く。「武士道と云は,死ぬ事と見付たり」の一節が有名。葉隠聞書。葉隠論語。鍋島論語。 はがくれ-ぶし [5] 【葉隠武士】 〔「葉隠」を武士の修養書としたことから〕 佐賀鍋島藩の武士。 やまが-そこう -ソカウ 【山鹿素行】 (1622-1685) 江戸前期の儒学者・兵学者。会津の人。江戸に出て朱子学・甲州流軍学,歌学・神道などを学ぶ。武教的儒学によって諸大名らに支持されたが,朱子学を排斥し古代の道への復帰を説いた「聖教要録」の筆禍で赤穂に配流。配所で「中朝事実」を著した。他に著「武家事紀」「山鹿語類」など。 やまが-りゅう -リウ 【山鹿流】 軍学の一派。祖は山鹿素行。 だいどうじ-ゆうざん ダイダウジイウザン 【大道寺友山】 (1639-1730) 江戸前期の兵法家。名は重祐。別号,知足軒。越前藩士繁久の子。北条氏長に甲州流兵法を学び,浅野・越前松平家に寄遇して兵法を講じた。著「岩淵夜話」「落穂集」 (*以上:三省堂 大辞林より) |
4・軍法■ 新陰流軍学『訓閲集』―上泉信綱伝 ■ 戦国武士の心得―『軍法侍用集』の研究 ■ 武家戦陣資料事典 ■ 無敵・武田軍法の研究―「甲陽軍鑑」 ■ 甲陽軍鑑現代人の古典シリーズ ■ 図説 日本戦陣作法事典 ■ 甲陽軍鑑現代人の古典シリーズ ●ページトツプに戻る |
こうようぐんかん カフヤウ- 【甲陽軍鑑】 江戸初期の軍学書。二〇巻。武田信玄・勝頼二代の事績・軍法・刑法を記したもの。高坂昌信の遺稿に仮託して,小幡景憲が編。 おばた-かげのり ヲバタ- 【小幡景憲】 (1572-1663) 軍学者。甲州流軍学の祖。通称,勘兵衛。徳川秀忠に仕えた。門弟に北条氏長・山鹿素行ら多数がいる。「甲陽軍鑑」を増補集成。 (*以上:三省堂 大辞林より) |
5・武家資料その他■ 武道秘伝書 (現代人の古典シリーズ 5)「兵法家伝書」(柳生宗矩)、「不動智神妙録」(沢庵)、「一刀斎先生剣法書」(古藤田弥兵衛)、「五輪書」(宮本武蔵)、「常静子剣談」(松浦静山)、「天狗芸術論」以上6つの古典から抜粋 ■ 家訓集 東洋文庫 ■ 中世武家の作法 (日本歴史叢書) ■ 武家儀礼格式の研究 ■ 武家の女性 (岩波文庫 青 162-1) ■ 武家家法 I (中世法制史料集 3) ■ 武家の棟梁の条件―中世武士を見なおす (中公新書) ■ 武家家訓・遺訓集成 ■ 戦国武士事典―武家戦陣作法集成 (1969年) ■ 日本の剣術―連綿と受け継がれた武士の心と技、その秘伝を一挙公開! (歴史群像シリーズ) ■ 日本剣道の歴史 英訳付き ■日本の古武道 ■武道伝書を読む・日本武道館 ■ 英文版 天狗芸術論 - Demon's Sermon on the Martial Arts ■ 古武道文献集〈続〉 (1971年) (稀本叢刊〈第2巻〉) ■ 兵法未知志留辺拾遺―古武道文献 (1972年) (稀本叢刊〈第4巻〉) ■ 図解 日本刀事典―刀・拵から刀工・名刀まで刀剣用語徹底網羅!! ■ 備前岡山藩の弓術―吉田家御奉公之品書上より ■ 日本武道全集〈第3巻〉弓術・馬術 (1966年) ●ページトツプに戻る |
ほうじょう-しげとき ホウデウ- 【北条重時】 (1198-1261) 鎌倉前期の武将。義時の子。極楽寺殿とも。兄泰時を助けて六波羅探題・連署を務めた。「重時家訓」は武家家訓の初源。極楽寺を創設。 ほうじょう-そううん ホウデウサウウン 【北条早雲】 (1432-1519) 室町後期の武将。後北条氏の祖。初め伊勢新九郎長氏と称し,出家して早雲庵宗瑞と号す。駿河の今川氏を頼って次第に頭角を現した。のち堀越公方(足利茶々丸)を倒して伊豆韮山(ニラヤマ)に進出,小田原を本拠として南関東制覇の基礎を築いた。家訓に「早雲寺殿廿一箇条」がある。 あずまかがみ アヅマ- 【吾妻鏡・東鑑】 鎌倉幕府の事績を記した編年体の史書。五二巻。鎌倉幕府の編纂になるといわれる。1180年(治承4)から1266年(文永3)までを収める。幕府の公用記録のほかに,「明月記」などの公家日記や古文書類を引用史料として編まれ,変体漢文で記されている。わが国最初の武家記録。 あさくら-としかげ-じゅうしちかじょう -ジフシチカデウ 【朝倉敏景十七箇条】 朝倉敏景(孝景(タカカゲ))の制定した家訓。家臣団の統制・人材登用・節約・民政の心得など一七条の規定よりなる。制定年代は未詳。「朝倉孝景条々」「朝倉英林壁書」とも いまがわ-じょう イマガハジヤウ 【今川状】 〔正しくは「今川了俊対□愚息仲秋□制詞条条」〕 家訓。一巻。今川了俊が自らの養子である弟の仲秋に対して遺(ノコ)した訓戒書。1630年,「今川帖」として刊行されて以来広く普及し,近世の児童教育に多大の影響を与えた。今川壁書。 (*以上:三省堂 大辞林より) |
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