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1999年8月公開

更新履歴
  • 小川与半のサウンド・ライブラリ
    YouTubeで公開開始!(21.10.01〜)
    YouTubeで「小川与半」で検索してください。
    SMFライブラリ入り口
  • フレーム使用版入り口
  • フレーム非使用版入り口
  • 今後の作成予定
    BWV205,213,214
    (20.09.28)

    お便り歓迎


    リンク集

    Sorry, but Japanese only!
    更新 (2020.05.23)

    J.S.バッハの作品にとことん惚れ込み、独自の方法で演奏してみたいと思った時に、MIDI電子音源とGM-SMFによる実現手段が現実的なものとなり、少しづつですが、作品のSMF化を進めています。最終的には彼の作品の全曲SMF化が目標ですが、まずは合唱付きの声楽作品から優先的に手掛ける予定です。この計画の目的は、基本的には本物の楽器や声による演奏の練習の手助けですが、特にリズミックなアーティキュレイションの再現には時間をかけました。皆様がバッハの音楽を楽しむきっかけとなれば幸いです。

    *バッハ・マニアの方は既にお気付きと思いますが、Web名の「小川与半」は「J.S.バッハ」からいただきました(小川:ドイツ語でバッハ)。更に「与半」の当て字は、半生をバッハの音楽に捧げたいという願いが含まれています。偶然ですが「小川与半」の総画数は14です。
    本ライブラリの特徴
  • アーティキュレイション 標準的な実演奏に即したアーティキュレイションの再現を心掛けています。
  • 各パート独立入力 ごく一部の例外を除いて、器楽・声楽パートを独立に聴くことができるように工夫してあります。
  • 通奏低音鍵盤楽器 オルガンやチェンバロなども、譜面を取り寄せて入力してあります。

    本ライブラリの目的
  • 本物の楽器や声による演奏の練習の手助け−耳で聴く楽譜。
  • 音楽の数値化・データ化−音楽研究の足掛かり。
  • 合唱練習時のカラオケ。
  • きっかけは、バッハの合唱曲の合唱パートが無ければ、器楽はどういう音を出しいてたのかを確認したかったという、非常にマニアックな動機でした。合唱練習用のパート別のコーナーは、私がバッハ作品を演奏する市民合唱団に居たため、自分のこの趣味を活用しようと思い立ったことによる、いわば副産物です。
  • バッハのオルガン作品の管弦楽版を作り始めたきっかけをお話しします。オルガン音は持続音なので音はわかるのですが、大規模な曲ではオクターブの違うパイプを組み合わせる音色設定(レジストレーション)が使われるため、音楽CDで聴くのみでは音のオクターブ関係がわかりにくいです。そのためパート別に違う管弦楽器を割り当てて聴くことを思い付きました。
  • バッハのチェンバロ作品の弦楽版を作り始めたきっかけをお話しします。チェンバロやクラビコードなどの鍵盤楽器は減衰音で、時間が経つと音が消えてしまいます。チェンバロ作品を弦楽器化することにより、バッハが頭の中で想像した持続音による音楽の再現が可能になるのではないかと思いました。