壁には「サギソウの里へようこそ!」と、書いてあったが、咲いていたのはトキソウ。
なんとかこの蘭展にサギソウを展示しようと促成栽培したのだろうが、まだ間に合わなかったらしい。
チョコチョコ咲いてはいたが、ほとんどがまだ堅い蕾。
何てったって本来咲くのは7〜8月、まだまだ早いね。
しかし、サギソウの名の由来は分かるが、何でこれがトキソウなんだろうね?
朱鷺には似てないと思うんだが、、、
これはもしかして、「鷺があるなら朱鷺があっても良いだろう」ってカンジかな?
「しかも、花の色が何となく朱鷺色!」
しかし、何が悲しいって、壁にはデカデカと「サギソウ」と書いてあるのに、誰もサギソウに目もくれず、かといってトキソウにも何の反応もなく、ただ、中央で音楽に合わせて動いている木の音楽隊マスコットに注目していたことだろう。
ここは蘭展だってば、、、 |