― ザクU(初期量産型) ―
型式番号 |
MS−06C |
ジェネレータ出力 | 951KW |
頭頂高 |
17.5m | スラスター総推力 | 43.000kg |
本体重量 |
58.1t | センサー有効半径 | 3.200m |
全備重量 |
73.3t | 装甲材質 | 超高張力鋼 |
武装 |
120mmマシンガン(別名ザクマシンガン)、(核弾頭付)240mmバズーカ(別名ザクバズーカ)、ヒートホーク、スパイクアーマー |
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| ジオン公国軍が開戦に踏み切る決定打となった汎用量産型MSで、完成度の高さから全てのMSの基本となった。(連邦のRXシリーズもこの機体を参考に開発された。) このC型は、MS−05ザクTをベースにして開発された機体で、大戦初期の主力機として用いられた。 また、核攻撃も想定して作られているため、装甲が核爆発の放射線をほぼカットする三重複合装甲になっている。 しかし、南極条約締結後、放射能対策を設計から外したF型が量産されるようになった。 |
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主な登場作品 |
機動戦士ガンダム |
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