― ケンプファー ― 

型式番号

MS−18E

ジェネレータ出力 1.550KW

頭頂高

17.7m スラスター推力 28.000kgx2 27.000x2kgx2 12.000kgx4

本体重量

43.5t センサー有効半径 6.100m

全備重量

78.5t 装甲材質 チタン・セラミック複合材

武装

専用ショットガンx2、ジャイアントバズーカx2、パンツァー・ファウストx2、ビームサーベルx2、60mm機関砲x2

 ジオン公国軍の強襲用試作型MS。 MSN−02,ジオングを除けばジオン軍が最後に生産したMSである。 全身に姿勢制御用のアポジモーターと大推力スラスターを装備している。 そのため従来のMSからでは想像もできないような高運動性を実現した。 ただし推進剤の消費が激しいため、戦闘持続時間は短い。 開発が対戦末期であったこと、投入可能な局面が限定されていたことなどから、実践に参加することはほとんどなかった。

 終戦直前に試作機が特殊部隊「サイクロプス隊」に配備され、サイド6での作戦(ルビコン作戦)に投入されたが、アレックスと交戦し撃破された。

 ちなみに機体名称の「ケンプファー」は、独語で「闘士」という意味がある。 

主な登場作品

機動戦士ガンダム0080〜ポケットの中の戦争〜