― Zガンダム(ウェーブライダー) ― 

型式番号

MSZ−006

ジェネレータ出力 2.020KW

頭頂高

19.8m スラスター総推力 112.600kg

本体重量

28.7t センサー有効半径 14.000m

全備重量

62.3t 装甲材質 ガンダリウム合金

武装

ビームライフル(ロングビームサーベルとしても使用可能)、ハイパーランチャー、バルカン砲x2、グレネードランチャーx4、ビームサーベル(ビームガンとしても使用可能)x2、シールド

 エゥーゴの攻撃用試作可変MS。 エゥーゴの可変MS開発計画「Zプロジェクト」によって作成されたMS。 MSZ−006X,プロトZガンダムをベースにRX−178,ガンダムMk-Uのムーバブル・フレームと、カミーユ・ビダンのアイディアを参考にして開発された。

 ウェーブライダーと呼ばれるMA状態に変形し、航宙・航空戦闘機、サブフライトシステムとしての運用が可能な上に、大気圏突入までもが可能である。 グリプス戦争当時のMSとしては屈指の高性能を持つ。

 後にバイオセンサーが搭載され、機体の追従性が大幅に向上した。 グリプス戦争〜第一次ネオジオン抗争と、転戦した名機で、後にZガンダムを基に、ZZガンダムや、Zシリーズ Z+(ゼータプラス),Z>(ゼータプロンプト).Zプルトニウスなどが開発、量産された(らしい)。 また、リ・ガズィもZを基に設計された。 

主な登場作品

機動戦士Zガンダム 、 機動戦士ガンダムZZ