― ヌーベルジムV ― 

型式番号

RGM−86R

ジェネレータ出力 1.560KW以上

頭頂高

不明 スラスター総推力 不明

本体重量

不明 センサー有効半径 不明

全備重量

不明 装甲材質

不明、ガンダリウム合金と思われる

武装

ビームサーベル、ビームライフル、60mmバルカン砲、ミサイルポット(30発)x2、ミサイルランチャーx2、シールド

 連邦軍の汎用量産型MS。 ジムUの純粋な後継機として、強化発展された機体。

 ジムVはジムUが既にサポートでしか使えなくなっていたのを新技術によって戦線に復帰させた機体だったが、ヌーベルジムVは、ジムVに装甲の強化、ジェネレータ出力の向上させた機体である。 その為か、ジムVと比べて1ランク上の性能を持つ。(形式番号がジムVと同じで、ジムVの改修機と思われるが、ジムUから後継機という扱いらしい。)

 ペズンの反乱時の討伐部隊の主力や、ネモの後継機としてルナツーなどに配備されたが、第2次ネオ・ジオン抗争時では主力MSとして、ジムVやジェガンが採用されている。 やはり、量産機としてはコストパフォーマンスが高かったのであろうか?

主な登場作品

GUNDAM SENTINEL