― Ξガンダム ― 

型式番号

RX−105

ジェネレータ出力 不明

頭頂高

不明 スラスター総推力 不明

本体重量

不明 センサー有効半径 不明

全備重量

不明 装甲材質          不明,         ガンダリウム合金の可能性高し

武装

ビームライフル、ビームサーベルx2、腕部ミサイルランチャーx2、膝部大型ミサイルランチャーx2、サンド・バレル(無数の鉛の粒、ミサイルや弾丸のバリアーになる)、ファンネル(ミサイルファンネル)

 反地球連邦政府組織、マフティー・ナビーユ・エリンがマフティー(ハサウェイ・ノア)専用機として、アナハイム・エレクトロニクスへ秘密裏に発注した汎用MS。

 Ξ(クスィー)の名称はかつてのニュータイプ、アムロ・レイが最後に使用したMS、RX−93νガンダムを引き継ぐ意図でつけられた。 その為、νガンダムに使用された技術(サイコフレーム、サイコミュ、ファンネル)も使用されていると推測される。 だが、このMSの最大の特徴はMSでは初のミノフスキークラフト搭載機ということである。 しかも、バリアーを使用することによって重力下でマッハ2の巡航速度を可能とする(同時期に作成されたミノフスキークラフト搭載MS、ペーネロペーはフライト・フォームに変形しなければマッハのスピードは出せない)。

 連邦中央閣僚会議にて可決予定の「連邦政府調査権の修正法案」を破棄させる為奮闘するも、キルケー部隊の司令官、ケネス・スレッグが用意したビーム・バリアーの直撃をくらい拿捕された(MSは無事だったが、パイロットにダメージがいった為)。

主な登場作品

機動戦士ガンダム〜閃光のハサウェイ〜