ヒッタイト、最強と名高い文明

まずはヒッタイトの文明特性から紹介しようと思う。

・軽投石機、投石機、重投石機のヒットポイント:2倍

・射手ユニットの攻撃力:+1

・軍船の射程:+4(火炎ガレー船を除く)

上の特性を見ると、やはり青銅の時代に入ってからの速攻攻撃が、ヒッタイトに向いている戦略と言えるのではないだろうか?   青銅速攻攻撃の例を上げれば、戦車射手と軽投石機を使ったものだ。  まずは戦車射手のために、貯蔵庫での研究と政治機関での貴族階級(後々、重装戦車兵を作るために必要なもの)の研究をやっておく。  戦車射手は敵を見つけたら、率先して町の人(以下:パンピ〜)を攻撃する。これで敵の進化のスピードをかなり遅らせる事ができる。  そして、その後ろから軽投石機で建物・塔を壊していく。軽投石機で率先して壊す建物は、やはり軍事ユニットを作成するものからだろう。  しかし、敵もただ攻撃されるがままではないだろう。戦車射手に強いラクダ騎兵や騎兵などを使い、反撃してくることは必至である。ただ十中八九、軽投石機を攻撃してくるので、それは戦車射手で守ってやる。  それでなくてもヒッタイトの全ての投石機は、ヒットポイントが2倍あるので、壊れにくいだろう。  もう一つ言わせてもらえば、さらに歩兵かラクダ騎兵を入れて攻撃したほうがいいだろう。さらに追い討ちとして、パンピ〜に塔を建てさせるとBESTである。うまくいけば、それで一文明は潰せる。その間に鉄入りすることを忘れないようにする。  鉄入り後の攻撃としては、やはりそんなに変わるものではない。軽投石機を投石機へとアップさせ、政治機関で工学・弾道学・錬金術の研究をする。そして、鉄入りしたらすぐに重装戦車兵へのアップをしたいものだ。貯蔵庫での攻撃・防御の研究も最大までやりたい。  言い忘れていたが、ヒッタイトは兵船を使いたい文明である。射程+4はかなりいい特性だ。投石機・重弩砲・朝鮮の塔・聖職者以外は全て外から攻撃できる。大量に生産して、海・川を押さえておけば、攻撃も防御もかなり楽になる。忘れずに火炎ガレー船も作っておこう。  さて、ここまでは攻撃をする方法を書いてきた。では、防御はどうすればいいだろうか?基本的にはどの文明でも同じだ。壁を張り、塔を作る。そして、ある程度の軍事ユニットを常時待機させておく。壁の張り方はマップによって変わってくる。海・川のないマップでは、木と木の間などに作って、自分の陣地に敵を入らせないようにする。もちろん内側に塔を建てる。飛び道具系のユニットも置いておこう。逆に海・川のあるマップでは、木の間などはもちろん、浅瀬にも壁を張る。しかし、輸送船があるので、それだけでは心もとない。海沿い・川沿いには、必ず塔を建てておく必要がある。石とパンピ〜に余裕があれば、海・川沿い全てに壁を張っておきたい。その外側に兵船を置いておく。この方法は部族の象徴・聖なる箱での勝利にも使える。もっともその場合には、守ることが全てなので、全軍事ユニットはその中に待機させておく。もちろん余裕があれば敵を攻撃しよう。  と、これで攻略を終わりにしようと思う。俺はヒッタイトを主に使うので、ここでの攻略はこうなっている。俺が他の文明を使うようになれば、また攻略を書くこともあると思う。その時は、また参考にしていただければ幸いである。しかし、あくまで俺個人による勝手な攻略なので、その点を注意してもらいたい。

ヒッタイト
恐怖の鉄入りヒッタイト軍団(汗)