転向に強いマケドニア

まずはマケドニアの文明特性から紹介しようと思う。

・歩兵ユニットの飛び道具に対する防御力:+2

・射程のないユニットの視界:+2

・砲撃訓練所ユニットのコスト:-50%

・ユニットの転向に対する抵抗力:4倍

さ〜て、マケドニアの攻略を始めましょうかね。  一昔前は結構使っていたね、マケドニアは。歩兵が使いたかったからね。最初から飛び道具に強いし、視界は広いしね。そして、砲撃ユニットのコストも安いしね。  ま、攻略を始めるよ。  やるべきことは二つだよな。青銅ラッシュか、即鉄か。  俺は青銅ラッシュをすべきだと思うのですわ。歩兵は最初から盾が+2あるし、投石も安い。やはり、これは使わないとね。  青銅の時代に入ったら、歩兵育成所・砲撃訓練所をそれぞれ三つずつは作りたいね。そこから大量に軍隊を量産したい。そのためには十分な農民の数が欲しい。マケドニアの最大の弱点は、内政だと思うのよ。車がないしね。車がないということは、それだけ農民の仕事が遅くなるから、それは農民の数と市場の研究で補わなくてはならない。  さて、青銅ラッシュ攻撃ですな。まず、歩兵の盾を一段階上げよう。これをしておけば、見張り台、戦車射手からうけるダメージは1になる。かなり死ににくくなる。歩兵だけでなく、マケドニアは聖職者の転向に対する抵抗力が4倍あるので、引き抜かれることはそんなにない。攻めまくれる。出来るだけ農民から殺していきたいが、歩兵は足が遅い。農民がダメなら、次は軍事施設・塔・家を壊していこう。軽投石機も同様だす。  さて、マケドニアは青銅ラッシュの文明(断言)だ。よって、率先して敵は狙ってくると思われる。弓系統で攻めてくることが多いと思う。しかし、前にも述べた通り車がない。よって、農民を殺されやすいのだ。つまり、守りが難しい文明なのだ。  本国を守る術は、壁を張り、塔を建て、戦闘弓射手を配置しておくことだ。  騎兵やラクダ、戦車射手に農民が狙われた場合、逃げ切れない。出来うる限り本国に入れてはならないのだ。  さて、鉄の時代に入ったらだが。  基本的に作るのは、歩兵・軍用象・投石機になるだろう。  歩兵は重装歩兵にして、弾道学の研究をちゃんと行おう。  本国に敵を入らせないようにし、攻撃をして行こう。

 

マケドニア
転向なんか恐くないゼぇ!