名前:ナオ・ミナモト 性別:男 年齢:25 出身国:2 職種:研究者 特徴:(イメージとしては戦いに参加するのではなく、手助けするだけのサブキャラ。 主人公達に修理を任されたり改良を任されたり・・・・という感じです) <性格・立場など> ・ミランドルの国立研究所の研究チームチーフ。  主にギアのエンジン(?)部分の構成の調査と改良を仕事としている。  25でチーフになれたのはその高い解析能力と実用化への発想能力が高いため。  フェンリースも彼に能力的には一目置いている・・・かも知れない(笑)  でも運動能力は皆無と言っても過言ではないので戦えない(笑) ・彼の持つ先天的「いい人体質」と普段からにこにこして人当たりがいいことから、  敵対している人物はそれほどいない。    ↓   部下A「チーフ! どこ行くの?」   ナオ「お昼買って来ようかと思ってさ」(部下にタメ口をきかれても気にしない)   部下A「じゃあ、俺にリンゴジュース買ってきてよ」   ナオ「んー。解ったー」(部下にパシリにされても気にしない)   部下B「チーフ、俺にもコーヒー買って来てー!」   ナオ「コーヒーね。じゃあ、行って来るなー」(追加注文が来ても・・・以下同文。   ただの天然?(笑))  でも、部下の能力見抜いて生かせる仕事をまわすという、チーフとしては必要不可欠な  能力を持っているから、基本的には信頼も尊敬もされている。  普段は運動能力のなさから、からかわれていそうだけれど。 ・フェンリースと違って結構おしゃべり。  人とのコミュニケーションを苦痛だと思わず、むしろ楽しいと思っている。  特にくだらないことをしゃべっているときが好き。 ・押しに弱い。  時間的に無理でも、「この通り、頼む」なんて言われたら困った顔して引き受けて、  一週間ぐらい徹夜してでもやってしまうひとのよさ(笑) ・でも研究では絶対にひかない。 <外面> ・髪・瞳の色は共に焦げ茶。髪は短く。身長は高くて細身。ひょろひょろ(笑) ・童顔の上に眼鏡もかけていないので、20歳位に見られることもある。 ・服装は常に白衣。一応チーフだから。