/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ ★キャラクター設定★ ☆名前:シフォン=グランベルク ☆性別:女 ☆年齢:13ぐらい(謎) ★設定 ○銀狼(雪原に生息する獰猛な狼)と人間の異種交配で生まれた実験体。  人間兵器(禁断の技術)として人為的生産される。  実験体の中でも、類い希な完全体として誕生した。  <結果的にそうなのであって、誕生時には完全体と判断できない  誕生時、研究所より何者かによって連れ去られる。  シフォンは小さな村の何処の者かわからない老夫婦に託される。  連れ去った人物は、その後研究所の追っ手に殺害された。  子供のいない老夫婦は、宝物のように大事に育てた。が・・・  シフォンは6才ぐらいまで普通の子供と外見が変わらなかった。  しかし、徐々に人間ではない部分が目立つようになる。(手、足、耳など)  村の者達は不審に思うようになり、老夫婦に子供を捨てる(暗に殺害する)  よう要求する。  老夫婦がシフォンをかばったため、村人は脅迫行為、迫害行為などを行い、  それが元で老夫婦は亡くなる。  逆上したシフォンは村人数人を殺害した後、森の中に身を隠す。  人間不信となって、森の中を俳諧するようになり、大人の人間を見ると  何かに取り憑かれたように襲うようになった。  問題の起きた村では「魔物」と称し、忌み嫌われている。 ★特徴 ○髪の色は銀色。 ○視力が低いため、相手の目をじーっと見つめる癖がある。 ○自然や景色を眺めるのが好きなので、端から見ると  ぽへ〜っとしている。平和そのものだね。  ただし、この表情は心を許した者の側にいるか、  独りの時にしか見せない。 ○言語に難あり。  「ふみゅ」(判った) 「うみぃ」(腹減った)  「にゅ〜」(困った) 「う〜」(考え中)  「にゃ?」(何?)  「がう」(そう)  「うにゃ」(違う)  「ぶぅ」(嫌)などなど(笑) かなり知能が低いので、会話がなかなか成立しない。 そのためジェスチャーで会話することになる。 しかし、老夫婦との会話には、これで十分だった。 ○見た目とは裏腹に破壊力(素手)、瞬発力、跳躍力、  加速力、持久力、耐寒能力は桁違いで優れる。  が、命中率、理解力は桁違いに劣る。(大振りで手加減を知らない)  さらに暑さには極端に弱い。 ○自分の仲間と認めた者には素直に従うが、認めていない者には、  猜疑心しか抱かず、聞く耳すら持たない。  普段はおとなしいが、切れると厄介である。  思考が単純なため、冗談は通じない。  心を許した主でもない限り、気をつけた方が良いだろう(笑)