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螢兎と東雲の師匠
酒と煙草をこよなく愛する現在55歳の独身男。
地下坑道で来福したばかりの幼い螢兎を保護し、以来弟子としています。
螢兎の名付け親でもあり、目下の悩みは螢兎のあまり女らしくない言葉遣い。
育ての親として少し責任を感じているようです。
特に守護系の環を得意としていますが若い頃はどちらかというと
守護系よりも攻撃系の環を得意としていたようです。
一部の逢金師にしか伝授されない陰環(いんかん)と呼ばれる環を造ることが出来ますが
螢兎達には存在のみしか教えてはいません。
螢兎来福時38歳。
29歳の時に妻の董子(とうこ 当時23歳)をお腹の子諸共火事が原因で失っています。
(董子が事故にあった時陰環を作ろうとしたが、自分も負傷していた為環を作り上げられなかった)

(容姿)
瞳の色が血の様に赤く、右頬から左頬にかけて鼻の上に傷。
髪形は白髪混じりの短髪。不精髭標準装備(笑)
がたいは良いが骨太なイメージはないです。左肩に火傷の跡。
服装は黒い鍛治装束で、腰に金属採集に使う道具を入れた袋をと配音環を下げ、
肩には金属を入れる為の皮袋をかけている(逢金師の基本的な服装)。
いつも懐に愛用の銀煙管「土竜(どりゅう)」を入れている。

(性格)
豪放磊落。男気が有り勢いを大切にしているが何気に細かい所まで心配りをしており、
それを気付かれる事を極端に恥ずかしがる傾向があります。
縛る事も縛られる事も嫌いな性格。しかし人情には厚いので頼りにされる事が多いです。
螢兎を自分の養女にしなかったのは
「自分が父親という事で彼女が自分に縛られることを避ける為。
彼女の意思で自分の所を去りたい時には自由に去れる様に。」という理由から。
(でも師弟関係ってある意味親子関係と同等だし感情面から言っても離れ難いと思う。
それにホントにちっちゃい頃から見てるんだから、事実上親子みたいなものだし…) 


(陰環:通常作られる環を陽環(ようかん)といい、陽の作用を司るのに対し、陰環は
陰の作用を司る環。死んでいる者を生き返したり、またその逆の作用を引き起こす環や、
姿形を他のものに移行して固定させたりする環などがある。
陰環を作るには作り手と使用者の血を焼入れの水に入れなければならず、
命の危険を侵さなければ作り上げることは出来ない。彫りこむ呪を逆文字で彫りこむことから
「逆打ちの環」とも呼ばれる)




岩城 團蔵
岩城 團蔵【IWASIRO DANZOU】
55歳(♂)
身長174cm
O型
職業 逢金師
住所 墨暮里
長屋七曜荘内「水曜」在住
目が赤い事から「赤目の團蔵」と
呼ばれている腕の良い逢金師。
特に守護系の環
「地蔵環」「護法環」を得意としている。
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