フィールドノート 2000 タイトルロゴ

FLY FISHING in E川(宮城県)
日時 2001/3/25
天候
気温 8℃
水温 7℃
なし
ハッチ ユスリカ、クロカワゲラ#18、黒いカディス#18
使用フライ ミッジピューパ、グリフィスナット、クロカワゲラアダルト、フェザントテールニンフ
水況 雪代少々(3/10より若干多い程度)

この日は結構気温も高めでユスリカのハッチもまあまあ確認できた。
9:30、いつもの堰堤下プールに入ると左右の岸際とプール中央部の沈み石周辺で盛んにライズしているではないか!
まずは#20のグリフィスナットで右側の岸際のライズを狙う。
いい感じでライズがある流心脇のヨレにフライが流れた。が出ない。 サイズを変え3、4度繰り返し流しても反応無し。
フライを#20のミッジピューパに変えて再びポイントへ。 「来てくれ、来てくれ!」そう願いながらフライに集中。
ライズしていたポイントを通過し、ダメかとフライをピックアップしようとした瞬間、「バシャッ」とライズ。
しかし例によってフッキングできず。 さらにしつこく流してももう反応はない。
場所をつぶしてしまった・・・

次にプール中央の沈み石付近にフライを落とす。
このポイントは魚が魚が浮いてきて虫を捕食する様子がよく分かる、絶好のサイトフィッシングポイントだ。
フライが沈み石よりちょっと下流に流れたときに沈み石の陰からヤマメがスーッと浮いてきた。 「よし!食え食え!」気合いの入った叫びを上げるもヤマメの方が一枚上手。
フライを見切っているようで定位ポイントへ引き返してしまった。
流し方を変えようとプール上に移動したが、魚にサイトされてしまい流れ出しに走られてしまった。

最後に攻めたのは左側の岸際で、こっちでライズしているヤマメもサイトで確認できた。
ライズの仕方がとってもいやらしく、定位しているポイントの上を捕食物が通過してから下流に向かって素早く走りちょこっとだけライズしている。 かなり手強そうだ。
ここでも#20ミッジピューパを流す。 定位ポイントを通過したフライを同じように追ってきてライズした。 が、、、またまたフッキングできず。
このポイントのヤマメはしばらく待つと繰り返しライズしたが、もうフライは完全に無視。 最後にはポイント叩きすぎてライズも止まってしまった。
今日はこのポイントで完全に完敗。

このままではまずいと下流のプールへ移動する。
プールへの流れ込みと流心脇の障害物でできた流れのヨレでそれぞれライズがあった。 ヨレにミッジピューパを流すと一発でヒット!
サイズこそ22cmながらE川特有の金色がかったきれいなヤマメだ。 これでボウズは免れた(^。^;)ホッ! このポイント周辺でさらに1匹追加。
その奥の流れ込みでは数回フライにでるもののフッキングできず。
時間となったのでここで納竿。
上のプールの賢いヤツと下のプールの流れ込みにいるヤツはこの次来たときに絶対釣ってやる。


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