フィールドノート 2000 タイトルロゴ

FLY FISHING in E川(宮城県)
日時 2001/3/31
天候
気温 4℃
水温 4℃
微風
ハッチ ユスリカ、クロカワゲラ#18、黒いカディス#18
使用フライ ミッジピューパ、グリフィスナット、クロカワゲラアダルト
水況 午後雪代で濁り&水量増、水温低下

ということで、ヤツらに借りを返すため(何の借りだよ??)2週連チャンでE川に行って来た。
結果から言うと、雪代が入るまで2時間ほどでヤマメ12本位?(釣るのに夢中で途中から覚えてない)釣っちゃいました。
フライへのライズはこの倍以上でしたが・・・(^_^;)
サイズこそMAX21cmでしたがこれだけ釣れると楽しいの一言!

ゴールデンヤマメ
ゴールデンヤマメ

前々日大雪が降り、昨日も今日も低気温で魚の活性が低く釣りにならないと思いきや・・・
9:30ぐらいから入渓し上のプールで例のヤツ(仲間内で花子と命名)を狙う。
先週と同様、一投目はフライを追ってくるがすぐに見切ってUターン。
二投目にはフライに見向きもしない。
このポイントは花子を狙って仲間内で入れ替わり立ち替わり攻めているポイントなので、そのスレ方はかなりのものだ。
ちょっと私の手にはおえましぇ〜ん。(^_^;)

カルガモ隊
カルガモ隊

上はあきらめて下のプールへ。
なんとこちらが大当たり!
プールのあちこちで盛んにライズしている。
ここ2、3日で水温が下がり、先週まで瀬に出ていた魚がトロ場に集まってユスリカピューパの流下に合わせて一斉にライズしていたようだ。
#20のミッジピューパにおもしろいように反応する。
こっちのプールのあのレイ子(これも仲間内で付けた名前)のことも忘れてひたすらライズを狙った。
昼を過ぎ、水面にミッジが出てきたと同時にライズもぱったりと止まってしまったのでミッジピューパの偏食だったのだろう。
確かにストマックの中身はほとんどミッジピューパでカディスピューパも僅かに食っていた。
足を運んだ甲斐があり、久しぶりに良い釣りができて大満足(^_^)
気分を良くして早々に帰宅した。
でも花子とレイ子がのことが心残り・・・

ゴールデンヤマメ2
ゴールデンヤマメ2

PS
この日同じクラブの中村さんがフローター一式を購入したとのことで、細田さんと一緒に堰堤上プールでカルガモ隊進水式をやっていた。
私もちょっとだけ乗せてもらったが、操作性も良く意外と楽チン。
これでキャスティングでは届かない範囲をカバーでき、人が入れないような場所でも釣ることができる。
いままで諦めていたあの場所も。

で、魚は・・・だったようで、本当に進水式で終わったそうだ。
これで40cmクラスが上がっちゃったりしたらみんな明日は釣具屋に走ったはず。
お二人は明日もどこかでカルガモ隊になるそうだ。


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