フィールドノート 2000 タイトルロゴ

FLY FISHING in E川(宮城県)
日時 2001/4/14
天候
気温 8℃
水温 5℃
微風
ハッチ ユスリカ、クロカワゲラ#18、黒いカディス#18、
シロハラコカゲロウ#18
使用フライ ミッジピューパ、パラダン(グレー)#18
水況 午前:比較的水量多め、
午後:雪代で濁り&水量増、水温低下

今日は私の誕生日。 なのに家族を残してまた来てしまった。
いつもと同様、9:00ぐらいから入渓。
上のプールでは例によって例の場所で花子がライズしているが私のフライには見向きもしない。
おそらく花子は県内で一番教育された賢いヤツに違いない。

早々にあきらめをつけ、下のプールへ。
下のプールではまだライズが始まっていないようなので、しばらく待つことにする。
1時間後の10:00ぐらいにポツポツとライズが始まった。 またユスリカピューパを結びフライをレーンに乗せる。
いい感じで流れるが、私のフライの真横でライズが・・・
今までとライズパターンがちょっと違う。 水面でもじるようなライズではなく、明らかに鼻先を水面に出してライズしている。
流下物を見ていると小型のダンが流れている。 たぶんシロハラコカゲロウだ。
これを喰っているのかとグレーのパラシュートダン#18を結び、ライズポイントへキャストする。
これで出てくれればうれしいが、現実はそう甘くない。
そう、ここのヤマメ達は教育された優等生。 簡単には釣れてくれない。
スタンダードパターンに変えて再度挑戦。

ちっちゃい方

フライがポイントを通過し、風でコロコロと水面を転がった瞬間、フライが水面に吸い込まれた。
引きもなかなか強く新調したロッドを心地よくしならせてくれる。
24cmの金色がまぶしいE川ヤマメ、今シーズン最大の一匹だ。
この後2匹のヤマメを追加したところで、雪代が入ってきた。
今日はここで納竿。 早く家に帰って家族と過ごそう。


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