フィールドノート 2000 タイトルロゴ

GW釣行!FLY FISHING in K川(宮城県)
日時 2001/5/3〜2001/5/4
天候
気温 16℃〜20℃
水温 9℃前後
微風
ハッチ クロカワゲラ、メイフライ(不明)
使用フライ クロカワゲラアダルト、パラダン(クリーム、マーチブラウン、グレー)#16〜#18
水況 平水

今年のGW釣行はクラブの人たちとキャンプ&フィッシングを楽しんだ? 参加者は細田さん、船津さん、中村さん、川崎さん、田中さん、尾苗さん、尾苗さんの兄貴と奥さん。(夜の部:佐々木さん、清野さん)
なぜ?マークなのかってもちろん魚があまり釣れなかったからだ。
4月中旬から週末になると天気が悪くなり気温がグッと下がってしまう。 これがかなり影響しているのは確かだ。
でも今活性が下がっていて釣れなければ、残る魚のサイズはすこしでもおおきくなるか。

5月3日、当日は大衡村内のコンビニで細田さん、船津さん/川崎さん待ち合わせしたのだが、船津川崎組がなかなか来ない。
 電話したら愛子の山奥をさまよっているとのことだ。 まだまだ来そうにないので、細田さんと目的地に向かう。
 後追いしてきた船津川崎組と中村さんが近づいてきたので岩出山町内のコンビニで再度待ち合わせをする。 どうやら2人とも地図を見ないで野生のカンで走ってたらしい。 この2人のカンはあまりあてにならない??
 コンビニで食材を購入してK川の上流の公園にあるというテントサイトに向かう。 K川沿いを走るとそれらしき施設が見えてきた。 テントが張れそうな場所があったがその施設の敷地内なので確認が必要だろうということで川崎さんが聞きに行った。 しかし施設が17:00までということでそれ以降はどうやら無理らしい。 しばらくして再度細田さんがチャレンジしたがやはり答えは同じ。
 あきらめて他にテントが張れそうな場所を探した。

適当な場所を見つけ、テントを張っていると尾苗ブラザーズが登場。 尾苗さんのお兄さんはわざわざ東京からの参加だ。
 テント等の準備を一通り終えて川へ。
 私は細田さんと下流部へ向かった。
 虫がほとんど飛んでいないがとりあえずアダムスパラシュートを結んで様子をみる。
 川の中を歩くと魚が走るのでいることはいるようだが、フライに反応してくれない。 反応が悪いのでそうそうに切り上げて別の場所に移ろうと大場所だけを攻める。
 ブッツケの先のトロ瀬でようやくライズを発見。
 流れの速い流心の向こう側なので結構近づいてポイントの上流にフライを落とす。 ライズポイントにさしかかる前に魚がフライを加えた。 20cmぐらいの可愛いイワナだ。
 それから反応は悪いものの、3本追加して細田さんと合流。 細田さんはヤマメを1本上げたそうだ。
 次にテントサイト下のプールの移動。 ここは「あの」中村さんが竿を出したポイントなので無理だと思いつつも竿を出してみるがやはりダメ。 上流部に入った人たちも釣果の方はパッとせず。 上流の渓相は堰堤続きでいまいちのようだ。
 時間も時間なので本日はここで納竿。夜の部へ。

夕食は尾苗兄のスパゲッティ。
アウトドアにしては道具も本格的でホントにおいしかった。
食後は酒を飲みながら釣りの話やら政治の話やらエロネタで盛り上がった。 そこに一迫川C&R区間の監視員の佐々木さんと仙台の清野さんが登場し、再び話が盛り上がる。
しかしホントに寒い夜だったな。
(先々週のA川釣行会はもっとさむかったようだが)

夕飯の準備(誰だ?見てるだけの人)
夕飯の準備

5月4日、山を越えて江合川支流筋に入った。
 今日は昨日と比べて本当に暑い。 気温が上がり気味だったのでハッチもあり昨日よりは期待できそうだ。
 私は川崎さん、船津さんと軍沢川に入ったが、11:00ぐらいの入渓だったため入渓直後雪代が入ってしまい×。
私には1回だけフライに反応があっただけ。
 支流筋に入った中村さん、尾苗ブラザーズ、田中さんも釣果がなく、結局昼飯を食べてテントサイトに戻りK川を釣ることになった。
 私は川崎さんとだめもとで上流部に入った。 これが意外に・・・
 まずは川崎さんのフライの反応があったが、まさか来るとは思わなかったのか乗らず。 ちょっとだけ気合いが入る。
 次に私が釣る。
 流心脇の沈み石上をフライが通過したときにフライが水中に吸い込まれた。
 20cm程度のイワナだ。
 2人でそろって「なんだ、いるじゃん」。
 次に川崎さんが釣る。小さな落ち込みの巻き返しにフライを落とす。
 しばらく巻き返しにフライが漂う。 2人ともフライに集中。
 次の瞬間、「バシャッ」っとフライにライズし、ラインにテンションが生まれる。
 なかなかいい引きを見せたこの魚、ランディングしたら27cmもあった。
 川崎さん曰く、「いいじゃん、この川」。
 それから堰堤下までつり上がり、川崎さんが4本、私が2本。 釣れないと思っていただけに貧果ながらもうれしい釣果だ。
 他の人はやはりいまいちだったようだ。 そうそうに切り上げキャスティング練習大会を繰り広げていた。 みんなで練習してあーだこーだ言うのもまたフライフィッシィングの楽しみの1つ。
 その晩はみんな疲れたのか、早めに就寝。
 明日はいつもお世話になっている名取川水系のゴミ拾だ。  

とりあえずお疲れさまでした。


1つ前に戻る ホームへ 次へ進む