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ゴミ拾い in E川(宮城県)

今日はいつもお世話になっているE川のゴミ拾い。
 この日のために県内のクラブメンバーが集まった。
 いつも行っているだけに落ちているゴミもよく目立つ。
 一般の家庭ゴミから、古タイヤから、電化製品までゴミの種類は様々。
 特に最近風俗情報誌を大量に投棄した輩がいて、川底から河岸まで雑誌の切れ端が張り付いている。
おい、川はゴミ捨て場か???
 一般的に釣り人はゴミの持ち帰りを意識しているが、果たして一般の人はどうなんだろうか。
ゴミ拾いに関してはその旨管轄の役所に連絡済み。 拾ったゴミの置き場等の処分法等を確認するためだ。 (本当は漁協にも連絡しておけばクラブの認知度も上がったのかもね)
 ほんの100mにも満たない区間にあれだけのゴミがあったことに全員驚き。 ゴミ拾いに慣れてくると次から次へゴミが目についてきりがないといった感じだ。 でもゴミのない川はやっぱり気持ちがいい!

E川のゴミ

 釣り人一人一人が川には行ったときに落ちているゴミを1個だけでも拾って持ち帰るように心掛ければ少しずつ河川環境が良くなって行くはず。
 それにゴミを拾っている人を見てゴミを置いていく人はいないだろうし(もしいたらその人は心底腐っている大バカ野郎、救いようがない)、逆に意識を持ってゴミを拾って持ち帰ってもらえるようになればそれに越したことはない。
 川にゴミを捨てない、置いていかないのは当たり前、そしてゴミを見つけたら持てる範囲で拾って帰るのが当然という意識を他の釣り人や一般の人にも持ってもらえるようにこれを見て下さっている皆さんもゴミを拾って帰るように心掛けて頂けないでしょうか。
 無理せず持てる範囲でいいんです。 例えば空き缶一個とか、つぶしちゃえば荷物にはならないですよね。

 今回のゴミ拾いで河川環境の保全を真剣に考えるようになった次第です。
 気持ちよく釣りをするためイベント化して定期的にゴミ拾いしちゃいましょう。



お疲れさま


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