川崎市最高峰登頂01 はるひ野駅を降りる


川崎市の一番高い山は何処かと云う事が良く分からなかったので、川崎市役所に電話で聞いてみた。様々な部署をグルグル回ったらしいのだが(随分待たされた)結局、対応に出た人は良く分からないとの事だった。
川崎全市の道路工事などに使う標高がポツポツと記された図面のようなものはあるそうなのだが、ここが一番高い山だという認識は市役所にはないとの事だった。特に私有地の場合は測量もしていないらしかった。

川崎は東京23区と横浜市にはさまれて、細く圧縮されたような特殊な形で最高峰も存在しにくい形ではある。
そこで、地図で調べてみるとやはり一番内陸の黒の矢印のあたりが標高が高い。特に諏訪ヶ岳と呼ばれる山が川崎市最高地点に近いらしい。電子国土にも144.4mマークが付いている。



そこで、もよりの駅である小田急線はるひ野駅を降りる。ちょっと前までは無かった駅で、周囲は住宅地開発の真っ只中。


駅前のロータリー。今は閑散としているがそのうちに車で埋まるのだろう。


はるひ駅から赤い現在地とある地点に行くことになる。



駅ロータリーの右手にはるひ野小学校に入る道がある。車は入れないのですぐに分かる。


これがはるひ野小学校に入る歩道。自転車は入れる。


左手がはるひ野小学校、はるひ野中学校、わくわくプラザが一緒に入っている案内板がある。



そのまま歩いていくと丸山こもれび公園に突き当たる。公園を右に見ながら左折すると車止めに突き当たる。


住宅地に入るようで気が引けそうだが、ここを抜けるのが正解らしい。ともかく案内板のようなものが全く無いので、初めての人は迷うかもしれない。
ここを突き抜けると少し広い通りに出る。