高橋よしあきの音楽活動について   作品紹介  ライブ音源  歌詩  ライブ情報  屋内路上叫唄  路上叫唄記

この背景写真は1991年10月、テーゼ時代。トシさんがドラム叩いた時のコラージュ。もうロンゲじゃないわ(^^;

MESSAGE

「テーゼ」を中心としたプロフィールをアップしてから二ケ月、サイト「蛸足企画」のリニューアルより一ヶ月が経ちました。

ウェブというメディアを通じた、過去ライブに足を運んでくださった方々、作品を買ってくださった方々との再会は、現在の自分が新たな決意をする、その大きなきっかけとなりました。
一年前、何の方向性もなく個人ホームページを立ち上げて以来、「蛸足」なる匿名性で自分自身を隠してきましたが、もはや逃げも隠れもできない状況(笑)になってしまったわけです(^^;

表立った音楽活動の長いブランクは、正直なところ自分の負い目であり、とても重たい荷物でした。このままそれを背負いながら、「過去の経歴」としてのみ音楽を語っていくのか? それは自分が投げかけてきたメッセージそのものに反する生き方です。
しかしながら今は、大上段に構えて、できもしない大言壮語を吐くつもりはありません。現在の自分ができることを、無理のないフットワークで続けるだけです。

一週間前から、路上での弾き語りを再スタートしました。
ここしばらくは、自分の内面におしとどめ封印してきた「うた」という子供たちを、現在の自分が生活をする街の中に解き放ち、思いっきり遊ばせてやろうと思ってます。
そこで「うた」は淘汰され、生まれ変わり、新たな生命を宿していくだろうと確信するものです。

インターネットの街角で遭遇したアナタ、次は現実世界の路上でお会いできること、楽しみにしています! 


高橋よしあき(2000.9.17記)

PROFILE
プロモーション用プロフィールPDFデータ、こちらからダウンロード可能です。
1963.  3 川崎市に生まれる(魚座、AB型)
      幼少から10代までをご覧になりたい方はコチラ
1978    頭脳警察、ジャックス、佐渡山豊らに触発され、歌い始める
1978. 11 「性歌隊」(Keyboardトコとのデュオ)学園祭での初ライブ
1982.  5 大学サークル内にてパンクバンド「仏国土」結成
1984.  1 渋谷ラママでのライブにて、「仏国土」解散
1984.  9 数カ月の構想後、実験的ユニットとしての「テーゼ」音楽活動開始
     “ロックバンド”としての活動への懐疑から、数回のライブ後活動停止
1985    音楽活動を中断し、三里塚現地闘争を中心に活動
1986.  8 「ワンマン・テーゼ」として、街頭でのソロ弾き語りで活動再開
1987.  1 カセット『WAR or REVOLUTION/アコースティック・テーゼ』発表
1987.  4 バンド形態でのライブ活動を開始
     ソノシート『429』発表
     以降、ライブハウスの他、原宿ホコテンや集会等での演奏も積極的に行う
1988.  8 EP『X-DAY』発表
 

TZ-001『429』
300円(在庫ナシ)
『挽歌』『戦争を知らない子供達'86』収録

TZ-002『X-DAY』
600円(在庫ナシ)
『X-DAY』『狼煙』収録
1989.  1 昭和天皇死去一週間後の原宿ホコテンでのライブ当日、警察により逮捕
1989.  6 企画ギグ「インペリアルシアター」スタート(於/高円寺レイジーウェイズ)
     以降、ライブハウスでの活動を重点的に展開。同名の機関誌も創刊
1989.  8 周辺のバンド仲間と協力して、チャンバワンバの初来日公演を実現
1990.  6 カセット『Before & After/テーゼ '87〜89』発表
1990.  8 ソノシート『NARITA』パンタとの対談収録の機関誌vol.3添付)発表

TZ-004『Before & After/テーゼ '87〜89』
800円(在庫残少)

TZ-005『NARITA』500円(在庫残少)
『NARITA(International Airport)』収録
1991.  2 ソノシート『輪廻』ジュネとの対談収録の機関誌vol.4添付)発表
1991.  9 CD『Beyond the DEAD END WORLD』発表
1992.  3 カセット『1991テーゼ with 灰野敬二、石塚俊明』(機関誌vol.5添付)発表
1992.12 「インペリアルシアター第十六夜」を最後にバンド活動停止
1993.  8 コンピレーションCD『WAR COMPILATION』(Tribal War Asia)に1曲参加

TZ-006『輪廻』500円(在庫残少)
『輪廻』『LOVE & PEACE』収録
   

TZ-008『Beyond the DEAD END WORLD』
2000円(在庫アリ)

TZ-009『1991テーゼ with 灰野敬二、石塚俊明』
1000円(在庫ナシ)
      以降の音楽活動は、ソロ弾き語りやセッション等
1995.10 ドイツのViolin奏者クラウス(Klaus von Wrochem)の招聘企画に参加
1997.  1 カセット『蔵臼日本滞在記(Klaus von Wrochem in JAPAN 1995)』に1曲参加
2000.  9 街頭での弾き語り活動を再スタート
2001.  4 街頭と並行して、荻窪boxinglee's cafeでの企画をスタート
2001.  6 コンピレーションLP『ANIMAL RIGHTS COMP』(Tribal War Asia)に1曲参加
2001.10 現ソロとテーゼ音源計4曲収録のプロモCDR『路上叫唄遂行中』配布
      ジェフ・リードとのコラボCD『YOSHIAKI meets GEOFF READ 2001』発表

プロモCDR
『路上叫唄遂行中』 
無料(在庫ナシ)

TZ-010
『YOSHIAKI meets GEOFF READ 2001』
1000円(在庫アリ)
2002.  1 ゲストを迎えての月例企画「屋内路上叫唄」をスタート
2002.  5 Mid Cambrian Periodとの関西ツアー決行
2002.10 プロモCDR第二弾『皐/YOSHIAKI Selected live in May 2002』配布
2003.  8 コンピレーションCD『憂国烈士の宴』(RPL)に2曲参加
2004.  1 ライブセレクトCDR『2003年。そしてカワサキ』発表

プロモCDR第二弾
『皐/YOSHIAKI 
Selected live in May 2002』 
無料(在庫ナシ)

コンピレーションCD
『憂国烈士の宴』
1000円(在庫アリ)

ライブセレクトCDR
『2003年。そしてカワサキ/
YOSHIAKI  Selected live 2003』 
500円(在庫アリ)


通販希望の方はコチラからどうぞ
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● 資 料 編 ●
「ストリート・ミュージックとしてのロックの復権をかけて!」 (1987年秋記) 
「パンク小児病〜其の一」 “X-DAY”状況下の「表現」活動(1988年秋記)
「パンク小児病〜其の二」 <秋の嵐>吹き去りし後に…(1989年春記)

ギグレビュー by 行川和彦 『DOLL』1990年4月号掲載分
インタビュー by 行川和彦 『DOLL』1990年6月号掲載分
ランダムファイルへの投稿 『DOLL』1990年12月号掲載分
レビュー by 森脇美貴夫 『北国新聞(共同通信)』1991年3月14日掲載分
インタビュー by 行川和彦 『DOLL』1991年12月号掲載分

頭脳警察へのインタビュー その1 その2 『ROCK FILE』1990年8月発売号掲載分



『がんばれニッポン』ライブ映像をどうぞ!
収録/2001.11.2 渋谷GIG-ANTIC「革命導火線vol.4」 撮影・編集/土屋豊(VIDEO ACT!
■チャンバワンバ、およびクラウス・フォン・ヴロッヘンについて■
日本で彼らの情報を扱うサイトがほとんど無いゆえ、
私自身の表現活動ではないものの、あえて書き加えました。
より詳しくは、各々のコンテンツ↓をご覧ください。