栃木県の北部にある塩原温泉の街中には、なんと!「スープ入焼きそば」と看板に書かれたお店があります。
上の写真のお店の他にも、もう1軒スープ焼きソバの店を発見しましたが、この一風変わった食べ物は塩原名物なのでしょうか?
ただ、店内にはシブガキ隊のフッっくんをはじめ芸能人のサイン色紙がいっぱい並べられていたので有名なのかもしれませんね。
この不思議な食べ物の存在を半年くらい前に知ってから、とても気になっていたのですが、やっと食べることが出来たので報告したいと思います。
場所は・・・
東北自動車道の那須塩原ICで降りて国道400号線を塩原方面へと向い暫くすると道の両脇に温泉宿が見えてきます。
ちょうど温泉宿の通りの中央付近で右手にゆっくりランドという日帰り温泉があり、その前にこの店があります。
看板は結構目立つので注意していれば見逃すことはないでしょう。
今回、注文したのは、この店のおススメの「スープ入焼きそば」(700円)と「ソースカツ丼」(950円)の二つでした。
まず、スープ入焼きそばですが、下の左の写真を御覧ください。
一見ただのラーメンのように見えますが、スープは醤油ではなく中華スープにソースを入れたような味です。麺はというと焼きソバのちぢれた麺がそのまま入っています。焼きソバの麺ってこのようにラーメン風にして食べると柔らかくて、すこし甘みがありますね。見た目はラーメンのようですが、ラーメンを食べているという感じは全然しなかったです。
ボリューム自体はそんなに無いので、これだけでお腹をいっぱいにしようと思う方は大盛りを頼んだ方がいいでしょう。
そして写真右のソースカツ丼ですが、ごはんの上に千切りしたキャベツがのっかっており、その上に甘酸っぱいソースのたっぷりついたカツが一枚のっています。こっちも結構うまいのでオススメです。
塩原温泉に行ったら是非一度ご賞味あれ! |