| 1994年 |
小石原で陶芸を学ぶ |
| 1998年 |
瀬戸で陶芸を学ぶ |
| 2001年 |
広島にて築窯 |
| 2002年 |
小石原民陶祭に出店 |
| 2003年 |
小石原民陶祭に出店 |
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十人十色(福岡)にて初個展 |
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群言堂で個展 |
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ギャラリー恵で個展 |
| 2004年 |
ぎゃらりー花枝(広島)で皿展 |
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その他各地で個展 |
| 2005年 |
BLUE BALLEN にて個展 |
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方圓(六本木)にて個展 |
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画椰(福岡)にて個展 |
| 2005年11月 |
BLUE BALLEN にて個展 |
| 2006年5月 |
BLUE BALLEN にて個展 |
| 常設店 |
うつわ SOUSOU (松山)
器館(京都)
空間舎白子(東京)
ぎゃらりー花枝(広島) |
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2007年5月 gallery blue ballenにて新作展開催 |
物を作るという事について、僕は今の自分を一番ストレートに表現できる方法だと思う。 「今、何を考え、何に感動し、何を思っているのか」と言う事を土と炎によって表現して行く事、それが僕の仕事だと思います。 |
今、僕は原住民のアートについて非常に関心があります。彼らは誰からもアートを教えて貰った訳でもないし、どんなアーティストに影響を受けた訳でもありません。 “自然の美しさ”それこそが彼らが美に対する素直な表現方法であり、感謝であり、自然への尊敬であると思います。 僕はそんな彼らのアートにものすごいパワーを感じます。 |
僕の作品には「何じゃこりゃ」と思う作品が数多くあると思います。 それは僕自身、完璧な人間にはなりたくないし、なれない性分でどこかに遊び心や“人をビックリさせてやろう”と言う少年ぽさと未完成の部分とがあって、僕の作品を見て、例えば「あいつの湯呑みは何か良いよなぁ」と、子供の絵を見て「良いよなぁ」と思ってくれる感覚で僕の作品を見てもらいたい。 |
| 僕の作品を気に入って買って行ってくれた人達に未完成な部分をその人の感性で埋めて頂きたいと思います。 |
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