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- 一般誌掲載記事 |
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日本版「シリコンバレー」構想はその後どうなったか? インターキュー(東京・渋谷 熊谷正寿社長)は、インターネット・プロバイダーで、市場からも熱い視線を浴びている企業のひとつだ。同社は、ビットバレーのなかでも他社に先駆けて九九年八月に株式を店頭公開し、初値は公募価格の五倍の二万一千円(額面五十円)をつけだ。その後、一対二の株式分割を行ない、分割後の株価は十万円をうかがう展開。二月に発表された九九年十二月期決算でも、経常利益が前年同期比三・六倍の七億八千四百万円と、当初予想を上回る業績を上げており、さらなる株式分割の期待も高まっている。同社はプロバイダ−事業のほか、メールなどを利用した広告関連事業も手がけており、市場での評価は高い。 |
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