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 - 新聞掲載記事

インターキュー株式会社
ADSLのサービスを行う新会社に出資

インターキューは、三井物産、米リズムコネクションズ(コロラド州)など欧米の通信企業や 日本のインターネットプロバイダー(接続業者)が合弁で、電話回線を使って高速ネットサービスを定額料金で利用できるADSL(非対称デジタル加入者線)サービスを始める新会社ガーネットコレクションズ企画に出資しました。資本金は5億円で出資比率は三井物産、米リズムネットコネクションズが各34%、住友商事が11%、ケーブル・アンド・ワイヤレスIDCが10%、その他通信会社3社と インターキュー(0.618%)を含むプロバイダー業者が7社で出資をしています。

新会社は年内にも商用サービスを提供する計画で、2001年からの3年間で約300億円を投じ、全国の政令指定都市を中心に百万世帯加入者獲得を目指しています。

ADSLは日本電信電話(NTT)の加入者回線を利用、総合デジタル通信網(ISDN)の10倍程度速いデータ通信ができる。光ファイバーと違って一般家庭まで新たに回線を敷設する必要がないため、当面の高速インフラとして注目され、欧米やアジアで急速に普及が進んでいます。

媒体名: 日経産業新聞
掲載日: 2000年6月30日
ページ: 5面