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 - 新聞掲載記事
 
 

ラピッドサイト、共用サーバーを「専用機」並みに

ホームページ運営委託(ホスティング)事業のラピッドサイト(東京・渋谷、青山満社長)は、共用サーバー上で専用サーバーと同等の機能を持たせる新しいサービスをこのほど始めた。米社の技術を導入し、大量のユーザーがアクセスしても安定稼働するサーバーを持ち、高品質のサービスを提供する。

サーバーの中央演算処理装置(CPU)の処理を利用者全員に均等に配分する技術を使い、従来の共用サーバーの問題点だった他の高負荷サービスからの影響を軽減した。米ベリオ社からノウハウを導入した。価格はドメインを一つ利用できる「ライト」が月額八千五百円、同二十五個まで使える「スタンダード」が一万六千八百円など。


媒体名 : 日経産業新聞
掲載日 : 2002年05月09日
ページ : 2面
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