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- 新聞掲載記事 |
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ホスティング事業で提携 グローバルメディア才ンライン(GMO、東京都渋谷区、熊谷正寿社長)とマイクロソフト(東京都渋谷区、阿多親市社長)は七月三十日、企業等にサーバを貸し出すホスティンク事業で業務提携を行うことで合意。マイクロソフトの「才フィスXP」の新機能であるチームWeb(社内協業)サーピス「シェアボイント・チーム・サーピス」をGMOのサーバ上で適用・管理する「X team(チーム)」を、同日から閉始した。企業が社内にサーバを設置しなくても「チームサーピス」の機能を低価格で利用可能になる。 Xチームは、「シェアボイントチームサービス」で提供される文書管理・スケジュール管理・掲示板機能等を用いて、今まで社内LAN等で行われていた協業作業の場を、インターネット上で提供するもの。 |
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| グルーブや部署・会社内、会社間での情報交換がwebブラウサを通じ簡単・迅速に行える。GMOが運用するサーバに文書データ等を預けることで、グルーブ内での情報を共有できる。従って、社内LAN等を構築する必要がなく専門知識も不要で簡単にスタートできるため、オフィス間の投資を制御でき、人員の有効活用が可能。
GMOは今後、提供予定のウインドウズをべ−スとする各種サービスへのユーザ誘導と、ホスティンク市場のウインドウスのシェアを拡大させる。マイクロソフトはGMOにホスティングプラットフォーム導入の技術支援のほか、エンドユーザ獲得へ共同プロモーションはじめマーケティング支援を行う。 価格は初期設定費用が八万円で月額費用は一万九千八百円。ディスク容量は二百メガバイト、ユーザ数は無制限。大企業の部門はじめ中小企業、SOHO等を対象に月三百ユーザを獲得、初年度七億五千万円の売り上げを見込んでいる。 GMOの熊谷社長は「Xチームはいわば "場" の提供。社内等でインターネット上にサーバを設置、ネット接続や文書等の情報を共有できる。申し込み後、一ヵ月間、お試しサーピスを実施、体験してもらいたい。五万件のユーザを持っており、月三百件のユーザ獲得は可能だ。オフィスXPのシェアには百%普及させたい」と述べた。 マイクロソフトの阿多社長は「ホスティングでナンバー1のGMOとの協業は絶好のタイミンクだ。LINAXにないサーピスが提供できる。中小企業へのホスティンク需要に対応していく」と述ベた。間い合わせはGMOのXチーム担当(電話 03-3496-2666)。 GMOは、今年四月一日、旧社名インターキユーから変更。これまで会員制法人向けネットサーピス「インターQオフィス」や高連回線サーバレンタル「まることサーバ」、ドメイン登録サーピス「お名前ドットコム」等を展開。今年二月にホスティンク事業強化のためレンタルサーバ事業のアイル、ラピドサイト両者を買収した。 |
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