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 - 専門誌掲載記事

特集 Windowsデスクトップ操作の心得

セキュルティー向上にも役立つ
スクリーンセーバーはもともと、CTRディスプレイに色が焼き付くのを防止する機能 だ。最近はディスプレイも改善され、焼き付きの問題は少なくなっている。とはいえ スクリーンセーバーは、のぞき見を防ぐセキュリティ機能や好みの画像を表示するイ ンテリアとしても、結構便利に利用する事ができる。ここでは誰もが無料で使える壁 紙ドットコムの「壁Navi」というソフトを使ってみよう。

専用ソフトに画像を登録

壁紙ドットコムは、壁紙やスクリーンセーバーとして楽しめる無料、有料のコンテンツを提供するサイト(http://www.kabegami.com/)。違法コピーなどを防ぐ著作権保護機能をコンテンツに付加しているのが特徴だ。壁Naviを使えば、同サイトのコンテンツやその他のBMPやJPEG形式の画像を壁紙やスクリーンセーバーにできる。

まず、壁紙ドットコムのサイトにアクセスし壁Naviをダウンロードし、インストールする(図3)。インストールが済んだら壁Naviを起動する。

好みの画像をスクリーンセーバーにするには、壁Naviの設定画面でフォルダーを選択する(図4)。そのフォルダーを開いた状態で「壁紙」ボタンをクリック。フォルダーに画像を読み込む。するとそれらの画像をスクリーンセーバーにできる。

〜(後略)〜



雑誌名:日経パソコン
掲載日:2002年5月27日号
ページ :P116〜117