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- 専門誌掲載記事 |
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NEWS&TOPICS インターキューとネットエイジは、ネットエイジが運営している無料メーリングリストサービス「FreeML(フリーエムエル)」を事業として独立させ、新会社「フリーエムエルドットコム株式会社」(以下、フリーエムエルドットコム)を、2月上旬をめどに合弁で設立する。資本金は1億円、出資比率はネットエイジが53.1%、インターキューが43.1%その他3.8%だ。社長にはインターキューの広末紀之氏が就任する。 FreeMLは、97年10月にサービスを開始、現在20万人が登録、月間2000万通のメールを配信、メーリングリスト数は6000に達しているという。新会社は、ここで配信するメールのヘッダ部分に、2〜5行の広告を自動挿入、その広告料を収益とする。 同メーリングリストは、開設、運用など、Webサイト上で容易に設定できる。1355種のカテゴリーに分類され、ユーザーそれぞれの嗜好に応じたものを見つけやすくしている。新会社は、今年末までに登録者100万人、月間メール配信数1億通、同広告売り上げ3000万円を目標としている。
フリーエムエルドットコム |
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