counter



”くるぞーくん”の地震予兆電磁波ノイズ
提供:IAEP NPO法人 国際地震予知研究会
(旧 新産業ディベロパーズ地震予知プロジェクトチーム)

 このサイトは、電磁波ノイズを全国の観測点で常時観測し、そのデータが地震の前兆を捉えているのではないか、 他にもいろいろと地震前兆を捉えられるのではないかと研究し、そのデータと成果を地震発生予測判断のために提供するサイトです。
 モニター会員ページでは、全国観測点のグラフデータが、土曜日、日曜日、祝日を除きほぼ毎日更新されますし、判断した予測情報を地域別情報として、掲載しています
 予測情報は週1回、日曜日前後に更新されます。 業務の都合によりずれることがあります。
 地震予測情報受信会員には、判断した地域別予測情報と発生地震情報を、E-mail又はFAXで配信しています。

 現在ホームページの大規模メンテナンス中です。

 ID、PW新方式以降準備中。 会員の方は準備ができ次第メールで新しいIDとパスワードを配布する予定です。 今までのHP構造を大きく変更します。 トップページ以外は大半のアドレスが変更されますので、トップページ以外をお気に入りに入れている方はご注意下さい。

A ”くるぞーくん”モニター会、地震予測情報受信会

モニター会員ページ入り口

 モニター会員規約に変更はありません。
 会員の皆様方の個人情報は、個人情報保護法の趣旨にのっとって扱わせていただきます。

モニター会員規約および入会手続き

 過去ログを下欄に掲載していますのでお試し会員は現在受付けておりません。 過去ログを良く読んで入会するかどうか決めて下さい。
 従来再入会は入会費をいただいておりませんでしたが、09年10月より再入会の方も入会費が必要となります。 予めご承知ください。

地震予測情報受信会

 地震予測情報受信個人会員規約
 地震予測情報法人会員規約  
 個人会員入会申込書
 法人会員入会申込書

B ”くるぞーくん”システムについて

過去の予測情報

2007年                   10月 11月 12月
2008年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2009年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月          

地震予兆電磁波現象

”くるぞーくん”システム

観測グラフの読み方他 (04/03/19)

C 掲示板・お問い合わせ

掲示板
 ここの掲示板は再開しました。

お問い合わせ窓口

D その他

くるぞーくん観測網拡充支援金
IAEP 国際地震予知研究会について
地震予兆データ検討会
関連リンク先
リニューアル工事 支援サイト
過去の<連絡>記録

E 連絡

- 情報作成日時:2009/11/22 00:25 (IAEP地震予知部会) -
- 情報掲載日時:2009/11/22 12:25 -

 モニター会員ページに、予測情報を掲載しました。 モニター会員の方は、 「モニター会員ページ入り口」から入ってご覧ください。


- 情報掲載日時:2009/10/26 -

 以下の方。 事務局 (ezq00632@nifty.com) へのご連絡をお待ちしています。


2009/10/12記載

 2009年10月11日朝、千島列島でマグニチュード5.9の地震がありました。 約800km離れた根室市でも震度1を感じたようです。 これは9/27に発信した予測P0909-02の予測通りの発生で、 当NPO法人国際地震予知研究会による地震予知成功例の一つとして記録されるものです(2009/10/11記)。
発生地震:2009/10/11 06:26北西太平洋 (N46.4, E154.1)震度1 M5.9 深さ10km
9/27に発信し、10/4に継続とした、大気重力波および中波帯ノイズによる予測P0909-02を以下に引用します。
 「P0909-02:2009/10/12±5千島列島(N46.2, E154.0)  M6.2±0.5」
 なお当会では赤文字はM5.5以上の予測に使用しています。


 2009年9月4日22:26、薩摩半島西方沖(北緯31.1度、東経130.3度)深さ170kmでマグニチュード6.0(最大震度4)の地震が発生しました。 これはNPO法人国際地震予知研究会が8月19日に発信した以下の予測P0908-05に対応する地震であったと判断されます。 マグニチュード、発生日はかなり正確なことがお分かりいただけるでしょう。 太平洋プレートではなくフィリピン海プレートと推定したのは正解でしたが、震央の推定はかなり難しいケースでした。
 「現在は伊勢観測点の8/14にやや高い値が観測されたことと、8/13に北海道、東北地方北部を除く日本列島全域に発生した大気重力波とから以下とします。
P0908-05:2009/08/27±5 M6.1±0.5 震央は、上記のように前兆が広範なため、推定は難しいのですが、紀伊半島南東沖(N33.4, E136.5)とします。」


ホームページの大規模メンテナンスのため、2009年10月初旬に1週間ほどHP全体を停止する予定です。 あらかじめご了承下さい。


 あるサイトで、関東地方に出されている震災級の予知情報についての見解を会員ページに載せました。 ご覧下さい。


2009年8月17日石垣島近海でM6.8, M6.5の地震が発生しました。 これはNPO法人国際地震予知研究会が8月9日に発信した予測(暫定P0908-02)に該当します。 地震予知成功例の一つとなるでしょう。
R:08/17 09:06石垣島近海(N23.2, E123.8)震度3 M6.8 深さ10km
R:08/17 19:11石垣島近海(N23.1, E123.7)震度2 M6.5 深さ10km

以下8月9日の地震予測記事引用
「現在は、8/7, 8/8にほぼ上記と同じ地域の(台風のため詳細は不明)中国大陸*に大気重力波が認められるため M6.5かまたは少し上回る地震の発生が推定されます。 おそらく台湾から宮古島近海と思われます。 誘発地震の場合は先行時間が短いため、8/20前後と推測されます(以上暫定P0908-02)。」引用終わり
*:中国大陸の湖南省、江西省、福建省、浙江省など


 8月11日05時07分頃、最大震度6弱 M6.5(暫定値)の地震が駿河湾(御前崎の北東、約35km付近)、深さ23kmで(暫定値)発生しました。 発震機構は北北東−南南西方向に圧力軸を持つ横ずれ斷層型(暫定値)(気象庁)

 これは当会の下記予測P0908-01に対応するものであったと推定されます。 8月9日の深発地震(M6.9)が対応かと下欄に述べましたが、このように時間的に近接して発生した地震の場合は、予測への対応の判断は難しくなります。 しかし予測値がM6.4で、大気重力波によるマグニチュードはかなり正確であることはいままでの実績から伺えますので、今回の予測対応は本日(8/11)の駿河湾の地震と判断されます。
 震央に関しては度々述べていますが、小さい地震では正確ですが、大きい地震の場合は、前兆出現範囲が広大なため、精度が落ちます。 これを補うには電磁波ノイズが有効と判断し、日本全国に観測点を配置していますが、まだまだ資金不足で、十分ではありません。 本日の発生を受けて首都圏、東海地方、近畿地方ほか全国のデータを再度レビューしましたが、顕著な前兆は検出されませんでした。 これも度々述べていますが、震源が浅い場合は強烈な電磁気現象を引き起こさない可能性があります。 2003年の十勝沖(M8.0)の場合は、くるぞーくん(逆ラジオ)の盛岡観測点に顕著な前兆が現れていますので、 今回のような浅い地震の震源地を特定するために、他の現象の研究に早急に着手する必要があります。

以下引用
「 情報作成日時:2009/08/09 19:40 (IAEP地震予知部会) -
 大気重力波は7/19に大陸の中国東北部から朝鮮半島、日本海、東北地方南部から九州にかけて見られ、 これらから次のように推定されますが被害は無いか僅少と判断されます。
  P0908-01:2009/08/14±5日本海中部(N38.7, E135.3)または福島県沖
     (N37.2, E141.5)M6.4±0.5
 」
引用終り


 2009年8月9日19:56 東海道沖で震度4の深発地震(340km)M6.9が発生しました。 これは下欄に掲げる予測に対応するものと判断されます。 太平洋プレートの上面の深発地震が日本海で発生かと予測しましたが、太平洋沖の深発地震でした。 予測通り震災級には至りませんでした。 マグニチュードも、発生日も予測の範囲内でした。 震央の予測は、前兆の出現範囲が下記の文章にあるように、非常に広範なため制度は落ちますが、当たらずといえども遠からずの範囲には収まります。 なお掲載は担当者の都合により少し遅れました。
以下引用
「- 情報作成日時:2009/08/09 19:40 (IAEP地震予知部会) -
- 情報掲載日時:2009/08/09 23:55 -

総説  当研究会での大気重力波及び日本各地の逆ラジオのデータからは、相変わらず震災級を示すデータは観測されていません。

地域別予測

(2) 東北地方
 大気重力波は7/19に大陸の中国東北部から朝鮮半島、日本海、東北地方南部から九州にかけて見られ、 これらから次のように推定されますが被害は無いか僅少と判断されます。
P0908-01:2009/08/14±5日本海中部(N38.7, E135.3)または福島県沖
   (N37.2, E141.5)M6.4±0.5
 」引用終わり


 2009年7月23日、最近の予測活動 と最近のデータに2009年5月、2009年6月の予測情報を公開しました。


 2009/07/07 朝 沖縄で震度2、マグニチュード5.7の地震が発生しました。 これは6/28に発信した以下の予測に対応するものです。 「6/23の大気重力波から、以下とします。
  P0906-05:2009/07/6±4沖縄本島近海(N27.0,E127.7,r=100km)または(以下略)M5.2±0.5 」
  R:2009/07/07 7:35 沖縄本島近海(N24.9,E128.1)震度2 M5.7 深さ10km


 なお、昨年12月から次第に大きくなった広島のデータが、殆ど収束(2009/5/13)しかけて何回かリバウンドしています(5/19 - 6/14)。
 まだ5000位なので収束はもう少し後になるかもしれませんが、小地震の群発だけで収まることを願っています(6/15)。
何事もなく収まったようです、おさわがせしました(7/15熊谷)  


 6月23日夕刻宮城県沖で震度4の地震が発生しました。
  R:6/23 16:37宮城県沖(N38.9, E142.5) 震度4 M5.5 深さ40km
 これは、6/14発信の予測P0906-01 および6/23に北海道南部から中部地方にかけて発生した大気重力波による前兆に対応するものと判断されます。
  「 P0906-01:2009/6/19±3 宮城県沖(N38.1, E141.4, r=80km)M5.1±0.5 」
この予測に対応するものとしては既に
  R:6/20 11:53三陸沖( 北緯39.1度、東経143.4度)震度2 M5.2 深さ 20km
  R:6/19 08:51三陸沖( 北緯39.4度、東経144.3度)震度1 M5.1 深さ 10km

 が発生していましたが、新たに6/23朝から、北海道南部から中部地方にかけて顕著な大気重力波が発生し、 その波長が時間の経過とともに次第に長くなって来ており、地震発生が近いことを示唆していました。 しかし思いのほか早く発生しました。 この6/23の大気重力波からは、マグニチュードは5.7と計算されました。(6/23 17:45記)


 6/5十勝沖で発生したM6.4について下欄のように述べましたが、その後予測情報P0905-03の予測通りの地震が発生しましたので、記述を改めることとしました。

 05/31に公表した 「現在は5/27の大気重力波から次の地震が予測されます。
  P0905-03:2009/06/07±4 北海道東方沖 から千島列島(なかでもN44.5, E149.3の可能性が高い) M5.6±0.5 」 については下記の発生がありました。
  R:06/06 19:38 択捉島南東沖 (N44.8, E149.1) 震度1 M5.5V(速報値5.4) 深さ10km
 これは予測通りでした。

 P0905-03の択捉島付近の予測は5/27の大気重力波によるもので、その南西端は十勝沖のやや東まで延びていましたが、再計算してもM6.3とはならず、M5.6程度でした。
 十勝沖M6.4の前兆は5/14に以下のように述べた前兆が該当すると判断されます。
「5/14にもウラジオストックより北方に顕著な大気重力波が発生しています。」
この時、既にウラジオストック付近でM5.5程度を予測していました。
これは空間分解能1km程度の画像から読みとったものですが、M6.4が発生後、空間分解能250mの画像を詳細に検討したところ、 上記ウラジオストックより北方領域のみならず、サハリン南部から北海道北部から同東部から千島列島南西部から十勝沖にまで分布していることが判りました。 この面積は85万km2と計測され、これから計算されるマグニチュードは6.3となりました。 従って両地震の前兆は一部ダブるものの別の前兆であったと判断されます。


 2009年6月5日12:30 北海道で震度4の地震がありました。 これは以下の予測に対応するものです。
情報作成日2009/05/31 14:30(IAEP地震予知部会)情報掲載日時:2009/05/31 18:20
(1)北海道:現在は5/27の大気重力波から次の地震が予測されます。
  P0905-03:2009/06/07±4北海道東方沖から千島列島(なかでもN44.5, E149.3)の可能性 が高い) M5.6±0.5
  R:6/05 12:30十勝沖 ( N41.7, E143.7)震度4 M6.3 深さ20km
震央は大気重力波分布域の真ん中辺りと推定しましたが、実際には南西端付近でした。
Mは少し小さめに見積もりました。


 2009年5月29日14:39 茨城県南部で震度3の地震がありました。 これは以下の予測に対応するものです。 (なおM5未満の地震ついては原則予測を作成しないこととしていますが、人口過密地域では例外的に記載することもあります)
情報作成日時:2009/05/21 16:30 (IAEP地震予知部会) 
情報掲載日時:2009/05/24 0:20
(4)関東地方:前回(05/21)の「現在は5/21の大気重力波から茨城県-栃木県境付近で小さな地震の発生があるでしょう。」 については以下の発生がありました。
  R:5/29 14:39茨城県南部   ( 北緯36.1度、東経139.9度)震度3 M3.8 深さ50km
 ほぼ予測通りでした。


 2009年5月25日 夜 静岡県で震度3の地震が発生しました。 これは以下の予測(P0905-01)に対応するものです。
情報作成日時:2009/05/21 16:30 (IAEP地震予知部会)
情報掲載日時:2009/05/24 0:20   P0905-01:2009/5/29±4愛知県から静岡県(N34.7, E137.4, r=80km)M5.0±0.5
  R:5/25 20:26静岡県西部(N34.7, E137.8)震度3 M4.6(M4.9 Hi-net)深さ30km
 ほぼ予測通りでした。


 2009年4月5日 夕刻 宮崎で震度4の地震が発生しました。 これは以下の予測(P0903-05)に対応するものです。
情報作成日時:2009/03/31 04:00 (IAEP地震予知部会)
情報掲載日時:2009/03/31 13:30
予測= P0903-05:日向灘(N33.0, E132.0, r=100km)2009/04/09±5 M5.6±0.5
発生= R:日向灘 (31.9 N 131.9 E ) 2009/04/05 ,18:36 M5.6 震度4 h30 km 


 千島列島の予測対応も発生しました。ほぼ予測した地点でした。Mは少し大きめですが これが「日本では無い大地震」とした予測に対応した結果だと言えそうです。
情報作成日時:2009/03/31 04:00 (IAEP地震予知部会)
情報掲載日時:2009/03/31 13:30
予測= P0903-06:千島列島(N47.0, E151.4, r=150km)2009/04/10±5 M5.9±0.5
発生= R:千島列島 (N46.2, E151.9) 2009/04/07 13:24   M6.6 震度3 深さ10km
発生= R:KURIL ISLANDS (N46.088 ,E151.498)  04/07 04:23(UTC))  M6.9 h34.0 km (USGS)


事務局長制廃止のお知らせ

 2008年10月末をもって事務局長制を廃止致しました。
代わりに次のような業務分担とし、現在に至っております。

会員の入退会およびホームページの更新などに関すること:宇田理事長 (ezq00632@nifty.com)

逆ラジオシステムに関すること:熊谷副理事長 (TKMGI@aol.com)

予想情報受信会員への送信に関すること: 山村理事の分担 (kirineri@npo-iaep.org)

なお予測情報の作成は従来通り予知部会によって作成されております。 (ezq00632@nifty.com)

ご面倒をおかけいたしますが、御問い合せは担当者に個別にメールをお願い致します。

2009年1月15日 非営利活動法人国際地震予知研究会 理事長 宇田進一


 このたび現事務局斉藤好晴は環境防災研究会(JSEDiP)にて多方式多点観測の研究活動を開始するため、退任させていただくことになりました。 1年ちょっとの短い間でしたが、皆様、お付き合いありがとうございました。 今後ともよろしくお願いいたします。 環境防災研究会のサイトは下記にあります。 http://www.jsedip.jp/
各種受信システムに関するお知らせもあります、上記をクリックして訪問してください。